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2/28 進化系ICカード & 端っこの駅

みなさん、こんにちは!

番組ディレクターの三國です。

2月もきょうで終わり。明日からは弥生3月、本格的な春がやってきます。この冬、関東地方では乾燥した天気が続きましたが、そんな中、栃木県足利市で先週はじめに発生した山火事のニュースが連日伝えられました。幸い、延焼は食い止められたようですが、現場周辺の住民には避難勧告が出され、人々の生活への影響が心配される状況でした。関東地方でまとまった雨が降るのは今週火曜日ということですが、しばらくは空気の乾燥状態に注意が必要です。


きょうの「鉄分満載!スギテツの鉄道トーク」では、交通系ICカードの新しい機能についてお話しました。JR東日本管内ではSuicaなどのICカードに入場券としても使える機能を加えることになりました。つまり、改札口を入って2時間以内に同じ駅の改札口から出る場合に、入場券代がカードから差し引かれるということです。「今さら感」がなくもないですが、これでエキナカの店を利用するときなどにいちいち券売機で入場券を買う必要がなくなります。

また、JR東日本、東海。西日本の3社では、2社のICカードエリアをまたがる在来定期券を発売することになりました。これで、たとえば静岡県の三島駅から神奈川県の小田原駅まで定期券で乗車する場合、一枚の定期券ですむことになります。ICカードは大変便利なのですが、異なる鉄道会社をまたいで乗車するときなど、特にJRの場合はちょっと面倒を感じていましたが、それぞれをまたいで利用できる機能が増えればもっと使いやすくなります。


後半の「女子鉄レポート」は、久野知美さんが「端っこの駅」についてお伝えしました。今回は日本全体の端っこに加えて、埼玉県内の端っこの駅もご紹介しました。埼玉県は東西にも南北にも広がっていますから、東西南北それぞれの端っこの駅にはいずれも個性があふれています。コロナ禍が落ち着いたら、「端っこ駅めぐり」をしてみるのも面白そうです。


埼玉県内最西端の駅 秩父鉄道三峰口駅

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