寒くなると食べたくなる“今川焼”。オリコン・モニターリサーチが昨年11月、全国の今川焼を食べた・食べる予定の男女1,410名を対象に季節ごとの今川焼喫食個数を調査したところ、春(3~5月)は平均2.57個、夏(6~8月)1.30個、秋(9~11月)3.38個、冬(12~2月)5.22個と冬が最も多い結果となった。今川焼はまさにこれから旬の季節を迎える“冬の和スイーツ”といっていい。ただ、ここで引っかかることがある。そもそも「今川焼」という名前だ。読者によっては「呼称が違う」という人もいるのではないか。実際、調査の際にも「大判焼き」や「回転焼き」など様々な呼び方がされていた。いったいどれが“一般的”な呼び方なのか。そんな疑問に答えるものが食品メーカーのニチレイフーズから発表された。「今川焼」の各地での呼び方を地図に落としこんだ「今川焼の勢力図マップ」だ。