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ディスカバー彩の国 (5:30-6:00)
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  • 「『鬼滅の刃』は日本経済の希望の光」無限城そっくりの温泉宿や、“石”まで聖地巡礼スポットに

     大人気アニメ『鬼滅の刃』に登場する“無限城”にそっくりだと話題になっている会津・芦ノ牧温泉にある「大川荘」。コロナ禍で観光業界は大打撃を受け、大川荘も例に漏れず一時期休館するなど自粛が余儀なくされていた。だが、SNSで『鬼滅の刃』の劇中に出てくる敵のアジト“無限城”に似ていると拡散されると、鬼滅ファンが訪れるなど、“聖地巡礼”効果が出ているという。複数回の映画上映による劇場存続、コラボ商品による小売店利益など、コロナ禍における『鬼滅の刃』旋風で改めて気づかされた“聖地巡礼”の可能性とは?
  • 「タヌキ似の捨て猫」が流れついた先は? 保護猫活動にも影落とすコロナ禍

     『たぬ吉』は、その名のとおり、タヌキ似の雑種猫。ボランティア仲間を通じ、NPO法人『ねこけん』にやってきた。現在も収まらぬコロナ禍は、『ねこけん』のようなボランティア団体の活動にも影を落としているという。たぬ吉もまた、その影響でやってきたのだった。代表理事・溝上奈緒子氏に、ブログにも綴られた保護の経緯、現在の保護活動の問題点について聞いた。
  • 「相変わらずの親バカよのう…」赤ちゃんの寝姿が一瞬でコミカルな漫画に、目指した「笑って楽しめるものづくり」

     赤ちゃんを上に寝かせることで、漫画の1シーンが完成する『お昼寝コミックブランケット』というアイテムが話題を集めている。表面に描かれた「相変わらずの親バカよのう…」「実はこの後とんでもないことをしでかすつもりだ」といったセリフが赤ちゃんの寝姿と絶妙にマッチして、SNSなどでも話題に。真上から写真撮影をするだけで、誰でも簡単にコミカルで可愛らしい“お昼寝アート”を作り出すことができる。このアイテムが生まれた経緯やこだわりのポイントを、制作したエコードワークスに話を聞いた。
  • “アムラー”“ガングロ”の再来は? 平成から紐解く令和の美容「時代を象徴するミューズは生まれにくい」

     平成30年間の美容史を膨大な資料や意識調査から分析した書籍『平成美容開花 平成から令和へ、美容の軌跡30年』に描かれたトレンドメークの再現やアイメークの遍歴といったイラストが、「懐かしい!」とSNSで話題になった。「バブル」を始め、「アムラー」や「ガングロ」など、時代を象徴するようなヘアメイクやファッションが数多く送り出された平成の流行から紐解き、令和の美容についてポーラ文化研究所の研究員・富澤洋子さんに聞いた。
  • 芸能界をもむしばむ? 精神科医に聞く“孤独”がメンタルと健康に与える影響

     新型コロナウィルス第3波の影響もあり、閉塞感の漂う昨今。ただでさえ少子化、晩婚化の進む日本で暮らす人々が、さらに孤独に陥りやすい状況に。相次いだ芸能界での自死報道にも、“孤独”が引き金になったとの見方もある。現代人にとって、避けては通れない孤独について、メンタルヘルスとしてはどのように扱うのか? 著書『ストレスフリー超大全』(ダイヤモンド社)が好評の精神科医・樺沢紫苑氏に聞いた。
  • セゾン、日本初の“サブスク型”クレカ発表 ターゲットは30・40代の女性

     クレディセゾン(以下、セゾン)は26日、日本初となる“サブスク型”(月会費制)のクレジットカード『SAISON ROSE GOLD AMERICAN EXPRESS CARD』を発表した。「セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード」の新ラインアップとして、26日から2021年6月30日までの期間限定で申し込みを受け付ける。
  • 2020年生まれの子どもの名前『蒼』と『陽葵』、男女とも初首位に

     明治安田生命が、毎年恒例となっている『生まれ年別の名前調査』の結果を、本日26日に発表。2020年は、男の子が【蒼】(昨年4位)、女の子は【陽葵】(昨年2位)がそれぞれ初の首位に輝いた。男の子は2位が【樹】(昨年7位)、3位の【蓮】(昨年1位)、女の子は2位が【凛】(昨年1位)、【詩】(昨年20位)と、漢字一文字の名前が人気。読み方では、【ハルト】が12年連続の首位、女の子は【ミオ】が初のトップという結果になった。
  • 究極の三密防止ツアー? 一島一旅館の貸し切りプランに熱視線、時代に適した新たな旅行のかたち

     大阪タカシマヤの出店90周年を記念して、高島屋と南海グループが企画した”プライベートツアー”に注目が集まっている。その名も、「ヘリコプターで行く、一島一旅館(「熊野別邸 中の島」)を貸し切るプライベートツアー」。一島一旅館を”貸し切り”で行う本ツアーで島に迎え入れる旅行客は1組2名のみ。懸念されている”三密”をまったく気にする必要なく安心して旅を楽しむことができる。
  • 発達障害の漫画家が描く夫婦のあり方「一般的な夫婦にはなれないが、自分たちなりの幸せを模索」

     夫婦で漫画家のナナトエリさんと亀山聡さんが描く漫画『僕の妻は発達障害』(新潮社)が、「当事者だけでなく発達障害を知りたい多くの人に読んで欲しい作品」とSNSで話題になっている。ナナトエリさん自身も発達障害であり、自身の経験も漫画に反映されていると言う。当事者でありあえて漫画を描こうと思った理由や夫婦のあり方について聞いた。
  • 息子が寝た隙にせっせと制作…シルバニアは「毎日の活力」、育児中ママが紡ぎ出す“癒しの世界観”

     「やめてーーー!!!昨日買った2000円分のお菓子がーーー!!!」というコメントとともにTwitterに投稿されたシルバニア人形の写真が話題となっている。投稿主はひよこさん(@h1natan0h1y0k0)。大量のお菓子を自分たちの家へと運び込むシルバニアの赤ちゃんたちの大行列を撮った一枚だ。12.1万件ものいいねを集め、「赤ちゃんの行列~~、可愛すぎます」「幸せすぎる世界」「この子たちになら盗られてもいい」などと多くのコメントも寄せられている。シルバニアにハマったきっかけや投稿アイデアの着想方法などについて話を聞いた。
  • 【スタバ新作】ホリデー第2弾は鉄板だけどちょっと違う「抹茶×抹茶ホワイトチョコフラペ」 激カワ限定カスタマイズも

     スターバックスコーヒーでは、毎年恒例のクリスマスシーズン限定ドリンクを展開中だ。11月25日からは、第2弾となる『抹茶×抹茶 ホワイト チョコレート フラペチーノ』、『抹茶×抹茶 ホワイト チョコレート』が登場。人気の抹茶フレーバーを、今年ならではのテイストにアレンジ。さらに12月9日よりすでに話題になっているカスタマイズも。開発担当者にこだわりを聞いた。
  • “回転する彦根城”に“ゲル化した琵琶湖”… 滋賀県の広報動画が「意味分からん」にこだわった理由

     滋賀県広報課がニュートンを題材にした動画を公開し、「ぶっとんでいる」と大きな反響が寄せられている。動画には、ペスト大流行の自粛中にニュートンが“落下するリンゴ”を見て「万有引力の法則」を発見できたとされていることになぞらえ、“落下するフナ寿司”や“回転する彦根城”などの名所名物がカオスに登場。コロナ禍における新しい日常の中から新たな発見や価値を生み出そうという“未来への可能性”への想いが込められているという。本動画を制作した県庁職員の思いとは。
  • 「盲目でガリガリ」多頭飼育から救われた猫、仲間猫と家族に助けられ幸せに

     キャットタワーにも登れるし、仲間たちと追いかけっこもできる。だが、その猫『メンメ』は、眼球のない、盲目の猫だった――。猫の殺処分ゼロを目指して活動するNPO法人『ねこけん』により、49頭もの多頭飼育崩壊の現場から救い出されたメンメ。『ねこけん』ブログでも、その際のリアルな様子が綴られている。メンメはその後、どんな運命をたどったのか。そして猫同士の助け合いとは? 代表理事・溝上奈緒子氏に取材した。
  • 「これ新車ですよね…」中古車写真に異変? 田舎販売店が“スタイリッシュ在庫写真”を撮る理由

     インターネットが普及し、納車までクルマを見ないまま、日本中どこの販売店からもクルマが購入できる時代。中古車情報サイトに掲載された車のほとんどは、店先で車の“フロント斜め前から”撮影した写真を使って利用者に情報を発信している。埼玉県入間郡毛呂山町にある中古車販売店「オートサロンイイダ」は、この“在庫車写真”にひと工夫。山のなかや、夜など、ロケ場所やシチュエーションを変えて、新車のカタログのような雰囲気の写真を掲載。SNSで「カッコよすぎる」と話題となっている。なぜこのような写真を撮影し、掲載したのか?同店に話を聞いた。
  • 袋を破らず持ってくるなんて…ジャーキーが好きすぎるコーギーに飼い主さん「食いしん坊だけど、賢さは認める」

     「これ美味しかった~って目で訴えながら持ち歩いてた」という文とともに、ジャーキーの袋をドヤ顔でくわえて歩くコーギーの写真ツイートが話題に。写真には21万以上のいいねが付き「こんなことされたら全部あげちゃう」「自分で袋を破らないのがすごい」「なかななの策士ですね」と反響コメントが。コーギーの飼い主さんに、反響や愛犬への思いを聞いた。
  • 紙とハサミでリアル「ポケモン、ゲットだぜ!」 子どものハートつかむ“ポケモン切り紙”の魅力とは?

     のりやカッターを使わず、ハサミで一枚の紙を切り、折って立体の造形物を制作する技法を用い、『ポケットモンスター』のさまざまなキャラクターを制作してきた切り紙パパ(@PKirigami)さん。事前に設計図を描かず、フリーハンドですいすいとハサミを進め、生み出した見事な造形と“抜け殻”は、SNSで発表され人気を博している。「作り方を覚えれば、ハサミと紙だけでできるので、親子で楽しんでほしい」と話す同氏が、この手法でポケモンを作り始めたきっかけとは?
  • 「無印もはやカレー専門店」45種展開に400万食売上… 無印良品はなぜレトルトカレーに注力するのか?

     家具や生活用品にとどまらず、衣料品や食品も一定の人気を維持する無印良品。特にカレーに関しては45種類ものラインナップを揃え、「無印もはやカレー専門店」と話題を呼んでいる。同店は20年以上前からレトルトカレーを販売しており、いまや人気商品 の売上は年間400万食に上る。さらに今年は、店舗の棚から各種カレーが消えるほどの人気爆発となった。スーパーなどに卸しているわけでもなく、無印良品に行かないと買えないという障壁を抱えながらも、カレー人気を伸ばした理由とは。また、かつては家具や文房具のイメージが強かった同社がカレーに注力する理由を聞いた。
  • マックカフェ&ゴディバが初コラボ チョコレートフラッペを25日から期間限定販売

     日本マクドナルドは、本格カフェコーヒーを提供する「McCafe by Barista」併設店舗にて、GODIVAと初めてコラボした「ゴディバ チョコレートエスプレッソフラッペ」「ゴディバチョコレートエスプレッソフラッペ&マカロン」を25日から期間限定で販売することを発表した。
  • 公表する著名人も増加…発達障害やHSP、精神科医が明かす「向いている職業」

     日本でも、徐々にメンタルヘルスへの意識が高まり、精神的な問題にも目が向けられつつある昨今。著名人の中でも、自身が発達障害であることを公表し、いかに生きてきたかを語ることも多い。また、最近ではロンドンブーツ1号2号の田村淳が、“とても繊細な人”を表すHSPであることを明かした。これらについて、著書『ストレスフリー超大全』(ダイヤモンド社)を発表した精神科医・樺沢紫苑氏は、どのように見ているのか? YouTube『樺チャンネル』も好評の樺沢氏に、現代人が抱える心の不安や悩みについて、語ってもらった。
  • 質や価格ではなく“飲みやすさ”がコンビニコーヒーの明暗分ける? 飲み口の“大小問題”、どちらに軍配挙がる?

     先日SNSで「(コンビニの)コーヒーフタの飲み口が広くなって飲みやすくなった!」という写真付きの投稿が広く話題を集めた。コンビニコーヒーといえばワンコイン(100円)で専門店並みの高品質を提供できるということで、各社がしのぎを削っている現状だ。だが、品質や価格帯も行きつく先は同水準、最後には「ユーザビリティ(使い勝手)」が雌雄を決する決め手となるはず。ホット飲料が活気を帯びる中、ファミリーマートは10月末から飲み口の部分を“ひっそり”と変更。飲み口の大小に関しては双方ともにメリット・デメリットはあると思うが、ユーザーがチョイスするのは? 同社商品マーケティング本部の守屋省吾氏に真意を聞いた。