10/4 JR終電時刻繰り上げか? & 女性専用車両

みなさん、こんにちは!

番組ディレクターの三國です。

きょうの番組冒頭でも触れましたが、当番組は2011年10月のスタートからまる9年を迎えました。いよいよ10年目に突入です!これまで番組を続けてこられたのも、リスナーのみなさんのご支援の賜物です。本当にありがとうございます。

これからも定時運行、安全運転を心がけて楽しい番組づくりを続けていきます。引き続き、よろしくお願いいたします!


きょうの「鉄分満載!スギテツの鉄道トーク」では、JR東日本・西日本が終電時刻を今よりも早めることを検討しているという話題をお届けしました。新型コロナウイルスの感染拡大によって在宅ワークや休校などが続き、普段の鉄道利用者が激減したこと、終電後に行われる保守作業の担い手が減っていることなどがその理由とされています。両社ともコロナ以前の状態に戻ることはないという前提で検討を進めているようです。私たちの生活様式の変化は、鉄道業界のあり方にも及んでいます。


後半の「女子鉄レポート」は、久野知美さんが女性専用車の歴史、熊本市電の女性専用車導入の話題をお伝えしました。女性専用車の歴史が意外に古く、明治時代に遡ること、導入のきっかけを作ったのが乃木希典将軍の発言だったことなど、調べてみて初めて知ったことがありました。大都市の電車では当たり前のようになっている女性専用車。たしかに安全面を考えると必要な存在と思いますが、ほんとうはそんなものがなくても誰もが安心して利用できる鉄道であることが求められています。熊本市の取り組みが今後どのように展開するのかも注目です。


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2020年
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