流行の服を、安く、大量に作って売り出す
「ファストファッション」。
とても便利でお財布に優しい反面、ヨーロッパでは
年間1人あたり「12キロ」もの服のゴミが発生し、
そのうちリサイクルされるのは「わずか1%」という、
深刻な問題も生まれています。
この「買ってはすぐ捨てる」流れを止めるため、
ヨーロッパ各国が新しいルールを作り始めています。
たとえばフランスでは、
ワンシーズンで捨てるような激安のアパレル商品に
追加で税金をかける制度を導入しました。
また、スウェーデンやオランダでは、
服や靴の「修繕代にかかる税金」を安くするなどしています。
つまり、「使い捨ての服を作る企業」には
環境へのコストを負担させ、
「お気に入りの服を直して長く着る人」が得をする仕組みへと
世の中を変えようとしているのです。
安さに惹かれて、服をただ消費していくのではなく、
「愛着」を育てながら思い出の時間を紡いでいく。
ヨーロッパの挑戦はそんな“豊かさ”を教えてくれています。
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【今日の1枚】
青森県にある十二湖に行ってきました。
有名なのはなんといっても
湖に青インクを落としたような「青池」。
「十二湖駅」では、青池ソフトを販売していました。
ドライブをしていると、
このモチーフがめちゃくちゃ目立っていて、
つい立ち寄りたくなる。
こうした町を盛り上げる取り組み、
とても素敵だと思いました。
ちなみに味はヨーグルト寄りのソーダ味(たぶん)で
とっても美味しかったです!
では、また来週!