〈基本原則〉
1. 公共性の発揮に関して
- ・当社は放送基準において「放送番組を通じて、公共の福祉、文化の向上、産業と経済の繁栄に役立ち、平和な社会の実現に寄与することを使命とする。」と定めています。
- ・当社は放送番組のほぼ全てを自社で制作しています。
- ・当社は地域住民の知る権利に応えるため、ドキュメンタリー番組をはじめ、選挙速報、ニュース、交通情報、天気予報など情報・報道番組を放送しています。
- ・当社は地域の文化や経済の振興に資するため、様々な事業を実施しています。
直近での実績:2025年2月「NACK5ラーメンフェスティバル」
2026年2月「NACK5チームラン」
2026年7-8月「NACK KEYAKI ON-DO」 - ・当社は地域の文化振興に資するため、公私に関わらず放送エリア内の文化事業へ広く後援等及び事業の周知協力を行っています。
- ・当社はリスナーのメディアリテラシーの向上に資するため、定期的に局内見学を受け入れています。
2. 人権尊重の徹底に関して
- ・当社は就業規則においてハラスメント防止規程を定めています。
- ・当社は社員やスタッフが利用できる苦情・相談窓口を社内および社外(弁護士)に設置し、それを周知しています。
- ・当社は全社員を対象として、定期的に外部専門家(弁護士等)を講師とするハラスメント講習を実施しています。
3. 法令や社会規範の遵守に関して
- ・当社は管理本部管理部がコンプライアンスを担当しています。
- ・当社は社内および社外(弁護士)を窓口とする内部通報規程において、従業員若しくは役員の法令違反行為又は当社の各種内部規程に違反する行為に関する通報又は相談の適正な処理の仕組みを定めています。
- ・当社は従来の組織から独立した「人権・コンプライアンス・企業ガバナンス委員会」を設置し、人権の尊重・コンプライアンス遵守およびガバナンスの強化に取り組んでいます。
- ・当社は各種労働法関連法を遵守し、有給休暇の取得奨励や長時間労働の是正、女性活躍推進に取り組んでいます。
4. 透明性の向上に関して
- ・経営に関する基本情報
- ・当社はリスナーからの問い合わせ及び番組への意見聴取専用の電話を設置し、放送番組制作に反映しています。
- ・当社は番組審議会が自由闊達で活発な議論を行えるよう、業種・性別・年齢等幅広い審議員を招聘しています。また、番組審議会の議事録を全社員に共有し、放送番組制作に反映しています。また、当社ホームページに掲載し、公表しています。
5. 適切な経営体制の確立に関して
- ・当社は会社法の定める取締役会設置会社として適切に取締役会を開催しています。
- ・当社は取締役会の実効性を確保するため、必要に応じて社外取締役・監査役に対して議題の事前説明や事業の状況説明等を行っています。
- ・当社は人権侵害やコンプライアンス違反、ガバナンス不全等の内部リスクが発生した場合、その対応状況を速やかに取締役会へ報告しています。
2026年9月30日
株式会社エフエムナックファイブ
株式会社エフエムナックファイブ