近年、オランダのアムステルダムや、
イタリアのフィレンツェといった、
世界50以上の都市で
「化石燃料」に関連する製品や
二酸化炭素排出量の多い製品の広告を
禁止する条例が次々と可決されています。
ただしこれは、個人の選択を否定するための
一方的な禁止ではありません。
環境に負荷をかける“化石燃料依存型の消費”を
「当たり前だと思い込む」現状から、
社会全体が脱却するための
大きな一歩となる取り組みです。
これにより、ヨーロッパを中心とした
世界50以上の都市では、
飛行機やガソリン車、ガス暖房などの
「化石燃料」を使った製品やサービス、
また、食肉製品を含む
「二酸化炭素排出量の多い」製品・サービスの広告が
市内のあらゆる公共の場で全面禁止されました。
フランスでは、すでに国全体で禁止されるなど
その動きは世界中で加速しているのです。
街に溢れる「情報の景色」を塗り替えることで、
私たちの未来を、もっと自然に
美しく彩ることができるかもしれません。
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【今日の1枚】
以前、機関車トーマスの
「子育て応援スペース」を電車内で
見つけましたが、
それたは別のアートを発見しました。
その一角だけ、ほのぼのした空気感があり、
子育てしていない人も
きっと和むようなスペースでした。
もっとバリエーション増えたらいいなー。
では、また来週!