地球に優しいイメージのある、電気自動車。
一方で、バッテリーを作るときに出る
大量の「リチウムごみ」の処理が、世界的な問題になっています。
そんな中、この問題に注目したイギリス・カーディフ大学の科学者らは、
リチウムごみを全く新しい形で生まれ変わらせる、
驚きのアイデアを考案しました。
それは、「リチウムごみ」を、建物の材料となる
「コンクリート」に混ぜてしまうという方法です。
電池に使われるのは、純度の高いリチウムですが、
その抽出過程で、酸化アルミニウム、酸化カルシウムなど
さまざまな物質を含んだ廃棄物が出ます。
これをコンクリートの主成分「セメント」に混ぜると
“しっかり強く固まる”というメリットが生まれるのです。
しかも、コンクリートを作る過程でセメントから排出される
「大量の二酸化炭素」も、
このリチウムごみを混ぜることで
最大50%削減できるといいますから、驚きです!
クリーンな乗り物から出たゴミが、
私たちの街を支える土台へと生まれ変わる。
そんな循環型社会がいま、実現しようとしています。
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【今日の1枚】
今井ちひろです。
先日トイストーリーの映画を観に行ってきました!
どのキャラクターもみんな愛しい〜♡
トイストーリーを観るたびに、
ものを大切にしようという気持ちが
改めて湧いてきますよね。
私が持っている、ボー・ピープ。
昔、リサイクルショップで出会い、
購入して、連れて帰りました^ ^v
電池を使用していて、英語でおしゃべりします♪
電池って、いろいろなところで使いますよね。
電池のゴミを出さない工夫を心がけたいけど
なかなか難しいときもあります。
今日ご紹介したような取り組みが
どんどん広がっていってくれるといいなー☆
それでは、また来週〜(^O^)/