世界的な物価高が続くなか、フランスでは
若者たちの経済不安が課題となっており、
とある調査によると
「およそ半数の大学生が、
経済的な理由で食事を抜いたことがある」
と回答しました。
この状況を打破するため、フランス政府は
今年の5月から、全国すべての大学生を対象に、
学食をわずか1ユーロ、日本円でおよそ180円で
提供する支援制度をスタートさせました。
これまでも低所得者向けの割引制度はあったものの、
今回は所得に関わらず、全ての学生が対象。
昼食だけでなく夕食時にも利用でき、
オーガニックや地元産の食材を使った
栄養満点のメニューが提供されます!
これにより、浮いたお金を
“社会経験”や“学び”に回せるようになった
学生たちからは大絶賛なんだとか!
この画期的な取り組みには、
「経済的な格差によって、
若者から健康や、学ぶ機会が奪われてはならない」という
国の強い意志が込められているのです。
この「1ユーロの温かい食事」は、若者たちの未来を育むための
何より頼もしい応援歌なのかもしれません。
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【今日の1枚】
鈴元まいです。
クオッカに会いたくて、埼玉こども動物自然公園へ♪
オーストラリアにいるクオッカですが、日本で会えるのはここだけ!
実物は想像していたより小さくて小顔で、とっても可愛かったです。
園内も広くて自然がいっぱいで
“こども”とついていますが、大人でも楽しめます。
動物と緑に癒され、リフレッシュできました。
大人になると、展示の工夫や
動物たちが過ごしやすそうな環境づくりにも目がいって
それもまた面白かったです。
埼玉の好きな場所がまたひとつ増えました!
それでは、また来週〜(^^)