私たちの身の回りにある、カラフルに彩られた製品たち。
これらに塗られている「塗料」のほとんどは「石油」から作られており、
環境への負荷を減らすことや、限りある資源の有効活用などが、
課題となっています。
そんな中、この問題に注目した武蔵塗料株式会社は、
石油への依存を減らすことを目指した“革新的な塗料”を開発しました。
その名も、「PAINTOMO」。
この塗料の原料は、なんと、水の中にいる「微細藻類」、
つまり、目に見えないほど小さな「藻の仲間」が
原料として使われています。
この小さな藻の仲間には ものすごい能力があり、
▼太陽の光と二酸化炭素を吸って、急速に成長
そして
▼二酸化炭素を吸い込む量は、「スギの木の14倍」
という、地球環境に貢献する可能性を秘めているのです。
この培養した藻から油を抽出し、開発された塗料は
石油に頼らない“持続可能なものづくり”につながると
期待されています。
小さな生き物が塗り替えていくカラフルな世界、
どんな鮮やかな景色が広がるのか、今から楽しみですね!
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【今日の1枚】
秋田を訪れた時に買ったおにぎり。
「ぼだっこ」って、何の具材だろう??
と思い、裏を見たら「紅鮭」でした。
調べてみると塩分濃度が高いのが特徴らしく、
汗をたくさんかく夏にピッタリかもしれません。
富山のこんぶおにぎりもそうですが、
ご当地おにぎり、旅先で探すのが楽しくなりそうです。
では、また来週!