ビルや道路、人工的な環境だけに囲まれて暮らしていると、
なんとなく息苦しさを感じることはありませんか?
実はこれ、個人の気持ちの問題だけではなく、
「周りに自然が足りないこと」が原因と言われています。
これまでの都市計画の現場では、
緑が与える“心地よさ”といった基準は、
見過ごされがちでした。
そんな中、この問題に注目したオランダ政府は、
国民が健康で快適に暮らすための公共空間設計に関する、
世界でも珍しい“新たな指針”を発表しました。
この新たな指針では、たとえば、
すべての家から「必ず3本の木が見えること」を推奨しており、
また、「300m以内に、自由に運動できる広い緑地を配置すること」などを、
具体的な数値で規定しています。
さらに、街の中には125mごとに日陰のあるベンチを置き、
見知らぬ人同士でも自然と会話が生まれるよう
アート作品を配置する工夫まで数値化されました。
健康を個人の努力に任せるのではなく、
都市のデザインそのもので支えていく、この取り組み。
住むだけで、誰もが自然と体を動かし、
人と繋がり、心が軽くなっていく
「次世代の公衆衛生のモデル」として
世界中から注目を集めています!
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【今日の1枚】
今井ちひろです。
みなさん、ただいまー(^O^)
お休みをいただいておりましたが、
先週から帰ってきました!
またよろしくお願いしますm(_ _)m
以前、 シロサギを見たことあるとお話ししましたが
その地域周辺の河川・流域の自然を学べる施設に
足を運んでみました。
ダイサギかコサギか…
私が見たのはどっちだったんだろう〜
またいつの日か出会えるといいな☆
鳥さんたちのためにも、
そして私たち自身が心地よく過ごすためにも、
自然を大切にしていきたいですよね
それではまた来週〜(^O^)/