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1月15日のゲストは、ツチヤカレンさんです!

●ゲストは、ツチヤカレンさん。

さいたま市出身のシンガーソングライターでドラマーのツチヤカレンさんの新曲
「ユメノツヅキ」は、今一誠さんの一番の意気に入り。
「最近聴いた歌の中で一番いいな(一誠さん)」

この曲は人気漫画『コウノドリ』の作者、鈴ノ木ユウさんが作詞・作曲した作品。
元バンドマンでもある鈴ノ木さんが久しぶりに音楽活動を再開した時に、
ツチヤさんがドラマーで参加したそうです。
鈴ノ木さんの新曲としてレコーディングした時はドラムで参加したものの、
鈴ノ木さんが「カレンの“ユメノツヅキ”聴きたいんだけど・・・」と発案。
歌ってみたら「メチャクチャいいじゃん!すごいスーッと入ってくる(鈴ノ木さん)」
ということになり、ツチヤカレンさんの曲としてリリースされることになりました。

今の不安定な世の中に、強いメッセージを叩きつけるこの歌を
どう自分の歌にしているのか・・・との問いにツチヤカレンさんは、
「未だに出来ているのか不安になったりもしてるんですけど・・・」
「この曲聴いた時にも全然ニュースとかにも目を向けられてなかったし、
  ただこの曲を聴いて考えなきゃいけないと思った」
「鈴ノ木ユウさんを心からリスペクトしていて、そんな身近にいてくれる人が
  こういう曲を書いて戦争とか平和の願う事に、自分も目を向けたいなと」
「鈴ノ木さんから“自分の身近なこと・・・例えば大切にしている人が
  戦争に行く時代がるかもしれない。それが絶対に嫌なら、
    選挙に行くとか小さい事でもいいんじゃないの“と言われて・・・」
「初めて選挙に行ったり、少しずつでいいから考えてみようとか・・・が正直な気持ちです」
「“20代のカレンがこういう言葉を歌う事で、伝わる人が広がるんじゃないか・・・”
  みたいなことも鈴ノ木さんに言われたので、それを信じて歌っていきたいなって思ってます」
一誠さんは
「この歌を歌うことでツチヤカレンさんは自分の心が揺さぶられた。
  今度はツチヤカレンさんの歌を聴いた人たちが心が揺さぶられる番になる」
とエールを送っていました。

「ユメノツヅキ」何度も聴き、噛み締めたくなる・・・そんな歌です。
ツチヤカレンさん、ありがとうございました。


●番組後半は「 反戦歌 」特集

昨年2025年は、戦後80年ということで、各所で戦争がクローズアップされました。
しかし、今なお世界中での至るところで争いの火種はくすぶり続けています。
人類の歴史は、戦争の歴史でもあります。
そして、そんな意味のない争いに抵抗の意思を表す歌も数多く存在します。

今の時代に必要な「反戦歌」、ご紹介したのは・・・

戦争を知らない子供たち / ハロプロ西日本
母標 / さだまさし
さとうきび畑 / 森山良子

小さなことから考えるキッカケになれば・・・と思います

また来週、お幸せに!

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