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12月28日のゲストは、吉永絢香さん・河上修さん、八方不美人・エスムラルダさんです!

●一組目のゲストは、吉永絢香さん・河上修さん。

東京生まれ、久留米育ちのジャズサックスプレーヤーの吉永絢香さん。
初の自己名義でのリーダー作『 There in No Answer 』がリリースされました。
今回はプロデューサーでありベースプレーヤーの河上修さんとのご登場です。

3歳でピアノ、6歳でヴァイオリンを始め、すっとクラシックスの世界に居た吉永さん、
高校卒業後自分の人生を考えていた時、ジャズミュージックに心奪われたそうです。
 「バイオリンの弦の音に、サックスの音色が感情の込め方とかリンクするものがあって・・・」
 「ジャズをやるんだったらサックスをやりたいな」
そして20歳からサックスを始めるため専門学校へ通い、
その後博多のお店で演奏し始め、そのままプロへ。ボストンへ短期留学なども経験し、
現在はサックスとギターのユニット“Happy Fragrance”の活動も並行しながら
ジャズサックスプレーヤーとして活躍されています。

河上修さんは吉永さんと出会った時、セッションしようと誘ったそうです。河上さんは、
 「(彼女の曲を一緒に演奏した時)不覚にも泣いちゃいましたね」
 「泣けちゃうのに理由なんかないんだけれども、とにかく感動したってことなのかなぁ」
 「この曲は絶対に形にするべきだ!」
その時の曲が「There in No Answer」で、この事がアルバム制作のキッカケとなったそうです。
 「彼女のサックスは(心に)来るんだよね。うまいとかヘタじゃなくてやっぱり響かないと」
との河上さんの言葉に、一誠さんも納得の様子でした。
 「人の心に届くように、音やメロディラインを一番大事にしています(吉永さん)」

素敵な師弟関係の吉永絢香さんと河上修さんでした。
ありがとうございました。


●二組目のゲストは八方不美人・エスムラルダさんです。

八方不美人は、作詞家・及川眠子さん、作曲家・中崎英也さんの
全面プロデュースにより誕生した、個性のまったく異なる3人のドラァグクイーン。
エスムラルダさん、ドリアン・ロロブリジーダさん、ちあきホイみさんからなる
新宿2丁目発、本格派ディーヴァ・ユニットです。

2024年1月24日に、紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAで、
八方不美人初のプロデュース公演『 新宿昭和歌謡フェス 八方祭 』が開催されます。
スペシャルゲストに平山みきさん&野宮真貴さんのユニット、
そしてタブレット純さんをお迎えして、昭和歌謡でお腹一杯のステージになるそうです。

「八方不美人は歌ちゃんとしてるよね。特にコーラスはすごい」と一誠さん。
「ドリアンがハモリが好きなので(アレンジは)決めて、練習はちゃんとしてます」
「たくさん笑って、楽しんでいただけるイベントになると思います」 

すごく楽しそうな『 新宿昭和歌謡フェス 八方祭 』。新春にはピッタリですね!
八方不美人・エスムラルダさん!ありがとうございました。

また来週、お幸せに!よいお年を!!

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