11月3日に東京・TAKANAWA GATEWAY CITYで開催される「ゴジラ・フェス2026」の追加情報が発表され、同日に公開を迎える映画『ゴジラ-0.0』の山崎貴監督が出演することが決定した。声優・黒沢ともよの出演も発表され、新作短編特撮『フェス・ゴジラII 東京消失』のメイキング予告が公開された。
【動画】『フェス・ゴジラII 東京消失』メイキング予告
山崎監督が登場するのは、午後6時10分頃から予定されている恒例のステージ企画「居酒屋ゴジラ」。ゴジラにゆかりのあるゲストが語り合う企画で、イベントのフィナーレを飾る。
山崎監督は、2007年の『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の冒頭にゴジラを登場させ、アトラクション「ゴジラ・ザ・ライド」シリーズの映像演出も担当。『ゴジラ-1.0』(2023年)では、「第96回アカデミー賞」で日本映画初となる視覚効果賞を受賞した。今回は総合司会の笠井信輔とともに、公開初日を迎えた最新作『ゴジラ-0.0』についてトークを繰り広げる予定だ。
同日午後0時35分頃からの「最新情報コーナー」には、東宝グループの会員サービス「TOHO-ONE」の公式キャラクター・ちびONEを演じる黒沢が出演。ちびONEは、ちびゴジラたちが暮らす怪獣島からやってきた、おしゃべり好きで好奇心旺盛なちび怪獣。ステージでは、動画で披露している高速の早口によるサービス紹介を、黒沢が再現する企画も予定されている。
あわせて公開された『フェス・ゴジラII 東京消失』のメイキング予告には、バーニングミレニアムゴジラやモンスターXの姿に加え、炎や煙を使った特撮現場の様子が収められている。
同作は、中川和博監督による短編特撮シリーズの最新作で、イベント当日に会場で初公開される。前作『新宿炎上』でバーニング状態となったミレニアムゴジラの前に、モンスターXが出現。二大怪獣が激突する中、鈴木福演じる自衛官が決死の任務に挑む。
「ゴジラ・フェス2026」は入場無料。ステージの模様は、YouTubeの「Godzilla Channel ゴジラ(東宝特撮)チャンネル」でもライブ配信される。出演者や内容は変更となる場合がある。