俳優の上地雄輔が、タレントの恵俊彰がメインMCを務めるTBS系お昼の情報番組『ひるおび』(月~金 前10:25)に生出演。午前11時すぎに報じられた「プロ野球・読売ジャイアンツの新監督に松井秀喜氏が就任へ」という一報に興奮した。
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番組内で「速報」として報じられた松井秀喜氏の読売ジャイアンツ監督就任の一報。出演陣は驚きのなか、恵が「昨日運命のドラフト会議がありました。いろいろなドラマがありましたけど、このタイミングでね…(松井氏が巨人に戻ってくる)」と振ると、八代英輝弁護士「松井さんが(希望して)、織田さん指名したんですかね(笑)」と、昨日行われたドラフト会議で、メジャーリーグ挑戦を表明しながら強行指名した横浜高校・織田翔希投手とからめてコメント。
すると、横浜高校OBで、織田の“先輩”となる上地は「同じ高校の後輩なので、いろいろな思いがありますけど…」と正直な心境を明かしつつ、「松井さんが、ついにですね!」と大興奮。「ゴジラの映画が公開される年に…」と振られると、上地は「ゴジラ上陸!すごいタイミングですよね」と喜んだ。
さらに、巨人ファンの三田寛子は「いやーもう本当に!松井さんがニューヨークで活躍されて、戻って、巨人が強くなると思うと、うれしいですね!」と喜んだ。
松井氏は、1974年6月12日生まれ、石川県出身。石川・星稜高校で1年生から試合に出場し、夏の甲子園では5打席連続敬遠されるなど、強打者として活躍。92年、ドラフト1位で読売ジャイアンツに入団。3度の本塁打王や打点王などに輝き、チームの主軸として活躍した。2003年、FA権を行使し、MLBの名門・ニューヨーク・ヤンキースへ。メジャー挑戦から3年連続100打点以上、2年目には日本人初となる30本超のホームランを打つ。そして2009年のワールドシリーズでは、3本のホームランを放つなどしてチームを世界一に導き、日本人初となるMVPにも輝いた。12年に現役を引退。翌13年に、恩師である長嶋茂雄さんとともに国民栄誉賞を受賞した。