JR大阪駅、これまでなかった“大人の女性”向け飲食エリア誕生へ バルチカ第3弾『バルチカM』14店舗予告

 JR西日本とJR西日本大阪開発は9月30日、大阪駅西口改札前に新しい商業施設『バルチカM』を2027年3月に開業すると発表した。大人の女性をターゲットにした飲食エリアとなる。

【画像】『バルチカM』に登場する飲食14店舗/場所など(詳細)

 ルクア大阪の「バルチカ」、イノゲート大阪の「バルチカ03」に続く、「バルチカ」シリーズの第3弾。JR大阪駅にこれまでなかった大人の女性のためのダイニングスポットと位置づける。「M」は「Madame」から採用し、「マダム楽しむ、大人の女子会、ちょっと特別に」をコンセプトにする。

 特別な日にも、日常のひとときにも、“ちょっと贅沢な時間”を、関西初出店や大阪初出店をはじめとする個性あふれる14店舗が、おいしいお酒と料理を心地よい空間とともに届ける。

 『バルチカM』の開業により、2020年8月の ALBi(アウトドアのアルビ)閉館から始まった、新改札口整備や新駅ビル建設、高架下開発の一連のまちづくりが完成を迎える。

施設名称:バルチカM
建物設置者:西日本旅客鉄道株式会社
商業施設運営者:JR西日本大阪開発株式会社
店舗数:14店舗
業種 :飲食、食物販等
店舗面積:約2,200平米
開業時期:2027年3月