12月14日のゲストは、山根康広さん、夕刊フジ前編集長・中本裕己さんです!

●一組目のゲストは、山根康広さん。

30周年を迎えた山根さん。
記念のベストアルバム『PIECE OF LIFE』と、
11枚目のオリジナルアルバム『I AM』をリリースされました。

デビュー曲「GET ALONG TOGETHER」は、
デビュー前24歳くらいの時、お友達の結婚式で披露されたそうです。
 「もしCDになったら買うわ・・・とみんなが言ってくれたんです」
それから2年後サラリーマンしながらバンドをやってた頃、
ご自分でCDにしてリリースされたそうです。
そしてメジャーデビュー、大ヒットとなりました。
この30年については
 「アッという間ではあったんですが、それなりに経験して
   今は自分のスタイルで出来るようになりました」
 「30代くらいから自分の音楽をうまく確立できたかな。
   で40代くらいでより自分らしい音楽、で今、さらに今の自分『I AM』になっていくわけです」
 「今が一番いいんです!」

『I AM』に収録の「1984」は、アルバム用に新しく作った曲で、
 「原点。初心を忘れずにまだまだこれからだぞ!」
というメッセージが込められているそうです。山根康広さん!ありがとうございました。


●二組目のゲストは夕刊フジ前編集長・中本裕己さんです。

ワニブックスより刊行された、中本さんの著書
『 56歳で初めて父に、45歳で初めて母になりました
―生死をさまよった出産とシニア子育て奮闘記 』を再びご紹介いただきました。
前回ご出演(9/7)いただいた後、還暦を迎え定年退職となり、
子育てをするにはやや余裕が出てきたそうです。
 「あとは一所懸命お金をもっと稼がなくちゃ(笑)」
定年後に心を入れ替える意味で、一人で温泉旅行に出かけたそうです。
 「家が恋しくなって早めに帰りました」
 「家族の大事さ、早く帰りたいなぁという気持ちにさせてくれた、そんな還暦の日を送りました」
 「後ろ向きの事を考え出すとキリがなので、現実を受け入れて楽しんでやっていく」

3歳人なったお子様の話になると
 「𠮟りつけると泣くんですけど、泣いてる顔も可愛い」
 「(それを見ている自分も)いつの間にか顔が崩れてえびす顔になってるんです」という
夕刊フジ前編集長・中本裕己さん!ありがとうございました。

また来週、お幸せに!

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