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3月30日のゲストは、吉川忠英さん、児島未散さんです!

●一組目のゲストは、吉川忠英さん。

吉川忠英さんと言えばスタジオミュージシャンとしてギターの名手。
今まで多くのアーティストの作品に参加されています。
今回は1970〜90年代のソロ・アルバム5作品がリマスターされCDとして再発売されました。

高校生から活躍されてた吉川さん。1967年THE NEW FRONTIERSに加入。
1972年グループ名もEASTと改名し米国キャピタル社よりデビュー。
アメリカで学んだことはジェームス・テイラーの歌を聴いて
 「身の周りの事をぼそぼそっと歌ってる。そういうのっていいな」
 「大上段に構えないで自分の生活を歌い始めようと思って、日本語で」

日本帰国後はソロとして活動し、スタジオミュージシャンとしても活躍し始めました。
そのころから一誠さんとは公私共にのお付き合いだそうです。
 「スタジオミュージシャンで売れちゃって、
       シンガーソングライターでは売れなかった・・・悲しかったですけど(笑)」
当時のギターはマーチンD-35。
 「ギブソンが欲しかったんですよねJ-50っていうのがね」
 「“なごり雪”はジェームス・テイラーみたいな音にしたかったので、
      (マーチンを)3カポにしてブリッジの方を弾いて、ギブソンぽい音にしてました」

50年前のアルバムについて一誠さんは
 「今、年を取ってゆったりした気分で聴くと、もっと味が出てきてる!」と納得。
番組ではシンガーソングライターとしての歌声を堪能しました。
吉川忠英さん!ありがとうございました。


●二組目のゲストは児島未散さんです。

レーベルを超えて集められたベスト・セレクション・アルバム
『 オール・タイム・ベスト シフォン 』をリリースされました。
デビューからのたくさんの楽曲の中から、ご自身が選曲に携わった16曲。
アルバムタイトルにもこだわったそうです。
 「以前を振り返ることではなくて、そこでキラキラ輝いていたものを
       またここでまとめて頂いて、そこからスタートが踏み切れる貴重な1枚になりました」

 「きっちりと大人が聴ける歌が凝縮されている。
       今聴いた方が時代にぴったり合っているんじゃないか!」
という一誠さんの論評に児島さんは
 「うれしーい。しっかりと身体で受け止めました」と感激されていました。
児島未散さん!ありがとうございました。

また来週、お幸せに!

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