NHKが公式で運営する「みんなで考える防災」のXアカウント(@nhk_ikiruskill)が5日、「津波防災の日」にちなみ、“普通の波”と“津波”の違いを説明し、注意を呼びかけた。
【図解】「波」と「津波」の違いを解説
「『波』と『津波』」は全く違う!」と称し、画像を添えて違いを解説。普通の波は波長が短いが、津波は波長が長く、巨大な水のかたまりが押し寄せるといい、同じ波の高さでも津波は押し寄せる“水の量”と“勢い”が違うと説明した。
さらに「津波は30センチほどの高さでも、流されて命に危険が及ぶことがあります」と呼びかけている。