9人組グループ・Snow Manの岩本照が主演を務めるテレビ朝日系金曜ナイトドラマプレミアム『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』(毎週金曜 後11:15)の裏側に迫る特別メイキング映像が、TELASA(テラサ)に登場。きょう6日の第3話放送直後から、独占配信をスタートした。
【写真】岩本照が体当たりで挑んだ“磔”シーン
今作は、“迫力満点の本格アクション”と“最新映像技術も駆使した圧倒的スケールの映像表現”、“奥深き人間ドラマ”が融合した超・忍者アクション時代劇。舞台は、徳川家康(内藤剛志)が豊臣政権を打ち破った関ヶ原の戦い(1600年)から14年。豊臣方に加勢した武将・真田幸村(安藤政信)のもとに集いし、猿飛佐助(岩本)や霧隠才蔵(中川大志)ら“不屈の忍たち”が絶対権力者・家康を相手取って挑む“不可能を覆す逆襲劇”を繰り広げる。
はたして、視聴者の目をくぎ付けにする圧巻アクションの数々は、どうやって撮影されたのか。メイキングでは、「みんなで命を懸けて過ごした」と撮影の日々を振り返る岩本が、仲間たちとガッチリ手を組み、卓越した跳躍力を誇る型破りな忍・猿飛佐助へと変貌を遂げていく軌跡を追跡。実際に演じていたことに驚きを覚えるような、ドラマ本編をまた違った角度から楽しむことできる。
メイキングでは、知られざる撮影の裏話から十勇士メンバーをはじめ、信頼する仲間たちに対する本音まで――熱き思いがほとばしる岩本の特別インタビューも交えながら、撮影時の様子をたっぷり紹介する。
記念すべき撮影初日に、岩本が挑んだのは、佐助がはりつけにされる第1話冒頭のシーン。太陽がさんさんと降り注ぐ中、さわやかな表情で現場に足を踏み入れた岩本だが…撮影は想像していたよりも遥かにハードだった(!?)岩本からは「全編を通して一番キツかったです。まだ腕に磔の日焼け跡が残ってます(笑)」と、今だから笑える裏話が飛び出すことに。今回は、そんな岩本がクランクイン当日に見せた貴重な素の姿を届ける。
また、第1話では、佐助の師匠・白雲斎を演じる唐沢寿明とのアクションシーンも話題に。同シーンのメイキングには、ケガに気を付けながら全力でアクションに挑む岩本の姿、そして…驚異の身体能力をフル発揮した瞬間も収録。誰もが思わず二度見してしまうような俊敏かつ人間離れした、ある動きを、自らの肉体のみを使って完璧に実演してみせた岩本の勇姿が見どころとなる。
さらに、今夜放送されたばかりの第3話で視聴者の度肝を抜いた名場面の裏側も最速公開。岩本が「前半戦で一番大変だった」と語る、そのシーンとは。
代役ナシで、岩本と、十勇士きっての天才忍者・霧隠才蔵を演じる中川が第1話で繰り広げた息をのむ一騎打ちシーンの裏側も。リハーサルの段階から、真剣な眼差しでピッタリ息を合わせ、丁寧に動きを確認していく2人――尊い化学反応による仕上がりに注目だ。また、迫力あふれる背景映像と組み合わさる前…グリーンバックを背に、十勇士たちが展開した迫真の名演が繰り広げられる。
そして最後には、岩本が気になるドラマ後半戦の見どころも発信。貴重なメイキングとともに、TELASAで本編も全話一挙配信中だ。