俳優の赤楚衛二が4日、Netflix映画『余命一年、男をかう』(5日世界独占配信)の配信直前プレミアイベントに登壇。劇中で披露している鮮やかなピンク髪が、実はウィッグだったことを明かした。
【写真】きゅん…ピンクのネクタイをアピールする赤楚衛二
瀬名のトレードマークである髪色にちなんだピンクのネクタイを締めた赤楚は、冒頭のあいさつで司会から言及されるとネクタイをアピールしながら照れ笑い。
撮影を振り返ってのトークでは「これ、言っていいのかな」とためらいながら、「ウィッグなんです」と告白。撮影中にウィッグを外して黒髪へ戻ると、「物足りなさというか、『これ、僕じゃないのかな』みたいな。瀬名っぽさがなくなってしまうのが寂しかった」と振り返った。
さらに「黒髪でいることが寂しくなるぐらい、自分ではすごくフィットしていた」と、ピンク髪への愛着を告白。柴咲もその姿を気に入っていたそうで、赤楚は「柴咲さんも『ピンクは本当に似合ってたって』と言ってくださった」とにっこり。柴咲も改めて「もう1回やってほしい」とリクエストしていた。
本作は、節約を生きがいにしてきた40歳の独身女性・片倉唯(柴咲)が余命一年を宣告され、借金を抱える31歳のホスト・瀬名吉高(赤楚)を72万円で“買った”ことをきっかけに、人生初の“無駄遣い”を重ねていく姿を描く。
イベントにはほかに、風間太樹監督、脚本の岡田惠和氏も登壇した。