AKB48は、2016年から2018年にかけて行われていた『M.T.に捧ぐ』公演を、29日からリバイバル公演として開始するとともに、アルバム作品として『AKB48 ~studio recordings コレクション~Team A 7th Stage「M.T.に捧ぐ」』を12月16日に発売する。このたび、アルバムジャケットデザインとともに、未発表だった“オリジナルver.として収録される卒業生メンバー”が解禁された。
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9月に発表された『M.T.に捧ぐ』のアルバム作品化。ファンからの意見を集める「目安箱」でも本公演の音源化を望む声が多く寄せられていたことに加え、リバイバル公演として復活することも合わせて発表されたため、大きな話題となった。
発表の際には、アルバムの「現役メンバーver.」にセレクションで選ばれた16人も発表された。しかし、どのユニットをどのメンバーが担当するのか、またオリジナルver.に収録される卒業生メンバーは誰なのかについては未発表だった。
注目されていたオリジナルver.に収録される卒業生メンバーは、小嶋陽菜、横山由依、島崎遥香、入山杏奈ら当時のチームAメンバーの中から16人。AKB48の歴史に名を刻む個性的なメンバーの当時の声が収録される。
一方、現役メンバー16人について、誰がどのユニットを担当するのかについては29日のリバイバル公演初日のステージで解禁となる。
また、オリジナル公演にアンダーメンバーとしての出演経験がある、唯一の現役メンバー・行天優莉奈のコメントも到着。オリジナル公演出演当時から9 年の月日が経つことには、本人も「びっくりぎょーてんです!」と驚くほど。今回のアルバム化とリバイバル公演スタートに際してのセレクションでもポジションを勝ち取り、オリジナル公演とリバイバル公演どちらにも出演するという、ほかにはいない独自のキャリアを積む貴重な存在となっている。
オリジナル公演にアンダー出演時については、「リハーサルの段階でみなさん(先輩メンバー)に圧倒されて『もうダメだ…』って泣きまくり」「本番は緊張しすぎて記憶が飛びました…何も覚えてない」と反省の言葉が並んだが、リバイバル公演に向けては気合い十分。「私が持っている当時の情報は全て伝えていきたい」「新しい『M.T.に捧ぐ』を作り上げていく助けになりたい」とグループへの貢献を誓うとともに、「13年間のいろいろな経験で手に入れた表現力をこの公演に注ぎ込む」と意気込んでいる。アルバムについても「自分の声で作品として残るのがうれしい」と誰よりも楽しみにしていた。
■『AKB48 ~studio recordings コレクション~Team A 7th Stage「M.T.に捧ぐ」』
・今回解禁されたオリジナルver.を歌う卒業メンバー※上演当時のメンバー音源を使用
入山杏奈、大家志津香、大和田南那、小笠原茉由、小嶋陽菜、佐々木優佳里、島崎遥香、白間美瑠、谷口めぐ、中西智代梨、中村麻里子、樋渡結衣、宮崎美穂、宮脇咲良、山田菜々美、横山由依
「リスケ」:小嶋陽菜、島崎遥香
「制服ビキニ」:谷口めぐ、樋渡結衣、山田菜々美
「She's gone」:入山杏奈、大和田南那、佐々木優佳里、白間美瑠
「夢でKiss me!」:宮脇咲良
「負け男」:大家志津香、小笠原茉由、中西智代梨、中村麻里子、宮崎美穂
「月と水鏡」:横山由依
※ほか楽曲は全メンバーが歌唱