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『ワンダンス』カボ(&TEAM・JO)、“胸アツ”青春映像公開「変でいいよ。頑張って普通でいるよりは」

 日本発グローバルグループ「&TEAM」(エンティーム)のJOが初主演を務める映画『ワンダンス』が、11月27日に公開される。それに先立って、ロング予告が5日、公開された。

【場面写真】挑発的な表情にも注目!ウセンを演じる髙松アロハ(超特急)

 本作は、ダンサーからも熱く支持され、昨年にはテレビアニメも放送された珈琲氏による同名漫画(「月刊アフタヌーン」(講談社)に連載中)が原作。主人公は、吃音症が原因で目立つことが苦手であり、自分の気持ちを抑えて周りに合わせて生活している小谷花木(こたに かぼく/JO)通称“カボ”。カボは、バイト先で深夜に人目を気にせずダンスに没頭する“ワンダ”湾田光莉(わんだ ひかり/池端)に出会う。その楽しそうで生き生きとした姿に衝撃を受けたカボは、心をかき立てられるままにダンスの世界に飛び込み、ダンスに魅了されていく。

 カボが飛び込むダンスチーム(TEAM ON)を率いるカリスマダンサー・宮尾恩(みやお おん)を山口綺羅(Girls2)、カボの才能を見抜き、ダンスバトルへの挑戦を後押しする、先輩・厳島伊折(いつくしま いおり)をRAN(MAZZEL)、カボたちのダンスバトル最強のライバルとなる壁谷楽(かべや がく)通称・カベをTSUKKI、ダンスコンテストでカボたちの前に立ちはだかる実力派チームのリーダー・巧宇千(たくみ うせん)通称・ウセンを髙松アロハ(超特急)が演じる。

 「溺れながら喋る感覚」「呼吸のタイミングが分からなくなる」と、吃音があり目立つことが苦手で、感情を抑えがちなカボ(JO)の独白からはじまる映像。「普通でいたいだけなのに」と、周囲になじもうとするカボがある日出会ったのは、ひとり暗闇の中踊るワンダ(池端)。「ダンスは自由になれる感じがする」と話すワンダの姿に衝撃を受け、カボはダンスの世界へ。

 TEAM ONを率いる恩(山口)、「バトルしない?」とカボをバトルへ導く伊折(RAN)にダンスを通じて出会い、変わっていくカボは、同級生からの戸惑いに、「変でいいよ。頑張って普通でいるよりは」ときっぱりと告げ、ダンスに出会う前とは全く異なる表情を見せる。

 さらに、ライバルチームのウセン(髙松)、最強のブレイクダンサー・カベ(TSUKKI)との出会いがカボのダンスへの気持ちを昂らせていく。&TEAMによる主題歌「For you」とともに、「でも、踊る」「情熱の先に未来がある」と、登場人物がダンスで表現する想いが映像を盛り上げ、初解禁となるダンス映像の数々、ダンスで運命を切り拓くひたむきな姿に思わず胸が熱くなる青春感が満載の映像となっている。