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川口春奈主演『ママがもうこの世界にいなくても』家族3人の幸せな瞬間をカードに、入場者特典配布へ

 俳優の川口春奈が主演を務め、高杉真宙が共演する映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』(公開中)が、11月1日までに興行収入34億円、観客動員240万人を突破した。公開5週目となる10月30日~11月1日の週末ランキングでも、興行収入・動員ともに1位を獲得(興行通信社調べ)。大ヒットを記念し、11月6日から全国の上映劇場で入場者プレゼント「ミニポスターカード」が数量限定で配布されることが決まった。

【画像】和と将一の愛おしい時間を切り取った場面写真

 本作は、日本テレビ系『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』の「結婚式の旅」でも紹介された遠藤和(のどか)さんの手記『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』(小学館)を映画化した作品。和役を川口、夫・将一役を高杉が演じ、『溺れるナイフ』(2016年)などの山戸結希監督がメガホンをとった。

 2018年、青森。当時21歳だった和さんは、ステージIVの大腸がんと診断される。「絶対、別れない」という将一さんの言葉を胸に、夫と生まれてくる子どもへの愛を支えとして、24歳で亡くなるまでの日々を生きた。原作は、和さんが亡くなる10日前までつづり続けたもの。抗がん剤治療を中断して出産するという選択など、正解のない問いに向き合い続けた夫妻の姿にプロデューサーが勇気をもらったことが、映画化のきっかけとなった。

 今回の入場者プレゼントには、和(川口)、将一(高杉)、娘・凛のかけがえのない日常を切り取ったビジュアルを使用。3人の姿を収めたミニポスターカードを、11月6日から本作の上映劇場で配布する。全国数量限定で、なくなり次第終了となる。