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松本怜生、4歳で“初恋”を経験「手をつないで結ばれた子がいました」

 俳優の松本怜生が3日、都内で行われた映画『お姉ちゃんの翠くん』(12月4日公開)完成披露試写会に登壇。本作にちなみ、初恋の思い出を語った。

【写真】手でハートをつくって…満面のスマイルを見せる松本怜生

 今作は、目黒あむ氏の同名漫画を映画化。姉の彼氏・翠くんに苦手意識を持つ女子高生のヒロイン・スイが、受験勉強をきっかけに距離が近づき、翠の意外な優しさを知るにつれ、いつしか恋に落ちてしまう。絶対に好きになってはいけない人を好きになってしまったという切ない初恋を描く。

 松本は、スイに一途な想いを寄せる幼馴染の菖を演じる。本作にちなみ、“初恋”について聞かれると「覚えているのは4歳の頃ですね」と思い返す。続けて「幼稚園生のとき、手をつないで帰るんですが、その時の相手を自分たちが選んでいた。それで結ばれた子がいました。でも、小学校は別々になったから切なかった」と幼いながらに覚えていた甘酸っぱい記憶を明かした。

 舞台あいさつには橋本将生(timelesz)、中島瑠菜、久間田琳加、木村真人監督、劇中犬の“おもち”も登場した。