timeleszの橋本将生が3日、都内で行われた映画『お姉ちゃんの翠くん』(12月4日公開)完成披露試写会に登壇。本作にちなみ、初恋の思い出を語った。
【写真】ワンちゃんにデレデレになる橋本将生
今作は、目黒あむ氏の同名漫画を映画化。姉の彼氏・翠くんに苦手意識を持つ女子高生のヒロイン・スイが、受験勉強をきっかけに距離が近づき、翠の意外な優しさを知るにつれ、いつしか恋に落ちてしまう。絶対に好きになってはいけない人を好きになってしまったという切ない初恋を描く。
本作にちなみ、“初恋”について聞かれると橋本は「小学一年生の頃」と回答。「ただ隣の席になった女の子を好きになった。なんでしょうね、隣の席になってお話ししているだけでちょっと気になっちゃうんですよね。でもその子が2年生の頃に転校しちゃったんですね。離れ離れになって想いも伝えられず…」とほろ苦い思い出を告白した。
その女の子とは“ランドセルの色”の話をしたことを覚えているそうだが、自身はランドセルが好きではなかったそうで、「迷彩柄のバッグを持っていました(笑)」と意外な事実を明かしていた。
舞台あいさつには中島瑠菜、久間田琳加、松本怜生、木村真人監督、劇中犬の“おもち”も登場した。