DMMバヌーシーは2日、名馬ラヴズオンリーユーが繁殖牝馬としてアメリカへ行くことを発表した。
【写真】めっちゃ可愛い!繫殖牝馬として渡米するラヴズオンリーユー
ラヴズオンリーユーは、4戦無敗でオークスを勝利したほか、海外G1を3勝、なかでも、日本調教馬として史上初となる米国ブリーダーズカップ フィリー&メアターフ制覇は、日本競馬史に残る偉業となった。2021年度JRA賞最優秀4歳以上牝馬に選出されたほか、日本馬として初めて米国エクリプス賞最優秀芝牝馬を受賞し、人気コンテンツ『ウマ娘』でもキャラクター化されている。
今回、DMMバヌーシーの公式Xでは「2021年ブリーダーズカップF&Mを勝利したラヴズオンリーユーが、繁殖牝馬として新たな挑戦を始めるため、アメリカへ渡ることとなりました」と説明。
続けて「来春には、世界的名馬フライトラインとの種付けを予定しています。競走馬時代から構想してきた海外での繁殖計画が、いよいよ実現に向けて動き出しますまた、ジェンティルドンナの全妹ダブルアンコールも帯同し、アメリカで繁殖生活を送る予定です」と伝えた。