Prime Videoの人気恋愛リアリティ番組『ラブ トランジット 35+(読み方:さんじゅうごプラス)』(全8話構成)第4~6話が29日から配信中だ。今回はすべてのX(元恋人同士)の組み合わせと交際期間がオープンとなり、舞台はホカンスから沖縄のバカンスへ。35歳以上ならではの結婚観の違いや、過去の深い因縁が次々と浮き彫りになる波乱の展開となった。
【写真】14年の婚姻歴が明らかになったまお&ひかる
『ラブ トランジット』は、交際期間や破局理由がそれぞれ異なる5組の元恋人(X)たちが、1ヶ月のホテルでのバカンス生活を送り、過去の恋と新しい恋の間で揺れ動く姿を描く。
最新作『ラブ トランジット 35+』では、日本発の新コンセプトとして、参加者全員が「35歳以上」という年齢制限が設けられ、さらにシリーズ初の元夫婦も参加。結婚、家族、キャリアなど、若者たちの恋とは異なる岐路に立つ男女10人の、深く複雑で、一筋縄ではいかない大人の人間ドラマが見どころとなる。
第4話では、温泉旅館の卓球対決を制したダイチがかえでをお泊まりデートへと誘う。ここで互いがXであることやダイチの婚姻歴(青いバラ)が判明、2人がお互いにつづった紹介文が明かされた。一方、みさととりょうはゲームセンターデートへ向かい、こちらもX同士であることが明かされる。みさとの胸に今なお残る「交際前後の態度の変化」という、過去の破局原因が赤裸々に語られる。
そんな中、夜のラウンジでは事態が急変。りょうがひかる本人へ「まおにアプローチする」と直接宣言し、ホカンスに大きな波紋を広げる。
第5話では、りょうはみさとを焚き火デートに誘い、当時の言動を謝罪して歩み寄りを見せる。一方で、対照的にヒロヨシとようこはピザ作りデートでの結婚観の違いから再び衝突し、かえでとダイチの破局理由も明らかになった。
そしてついに、参加者のホカンスは次の舞台へと移る。全5組のXと交際・破局期間が正式に発表され、まおとひかるの14年超にわたる婚姻歴から、サトシとかなこの交際認識のズレまで、それぞれが背負ってきた年月の重みが浮き彫りになる。
ホカンスを終え、舞台が沖縄でのバカンスへと移るなか、「Xとのデート」が通達される。サトシとようこがだんらんを抜け出してプールサイドへ向かう。その2人を追うようにそれぞれのXであるヒロヨシとかなこも動き出すなど、Xへの思いと新たな恋の矢印が複雑に交錯していく。
第6話の沖縄での「Xとのデート」では、参加者たちの本音が次々とこぼれ落ちる。かえでがダイチに「トキメキはない」と残酷な現実を告げれば、りょうはみさとに「まおと揺れている」と明かすなど、それぞれの本音を吐露。かなこはサトシへ不満をぶつけ、まおはひかるへ現実的な復縁条件を突きつける。一方、ヒロヨシはようこへ無人島でプレゼントを渡し、確かな手応えを感じていた。
しかし、その後の“ときめきを感じている相手”への匿名メールで事態はさらに混迷を極める。まおがひかるへメールを送らず、りょうを翌日のデートへ誘う決断を下す。一方、Xデートに手応えを感じていたヒロヨシだったが、待っていたようこからのメールは届かず深く困惑する結果に。
翌日はビーチで対話するサトシとかなこをはじめ、まおとりょう、かなことひかるがそれぞれドライブへ出発。ヒロヨシとかえでもジャグジーで語り合うなど、それぞれの関係性と感情が大きく動き出していく。