ロックバンド・くるりのフロントマンとして知られる岸田繁(50)が2日、自身のXを更新。ホルン奏者・米﨑星奈との結婚を報告した。
【写真】結婚のお相手…満面の笑みを見せるホルン奏者の米﨑星奈
Xで「このたび、私たちは結婚することになりました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。岸田繁・米﨑星奈」と記した。
noteでは2ショット写真も添えて「結婚することになりました。お相手はホルン奏者の米﨑星奈さんです。とても素晴らしい人です。私たちはとても嬉しく、幸せな気持ちです。星奈さんとは、2017年の京都音楽博覧会の現場で出会いました。リハーサルで彼女のホルンの音色に一聴惚れし、終演後に「良い音だねぇ」と声を掛けたことを覚えています」と記した。
続けて「コロナ禍のさなか、『潮風のアリア』という曲を書きました。どうしてもホルン・アンサンブルが欲しくなり、彼女に連絡を取りました。楽曲の風景を決定づける、素晴らしい演奏をしてくれました。誠実で努力家、寡黙な彼女とは、当初多くを語り合ったわけではありません。一緒に仕事をするなかで、その演奏技術はもちろんですが、音楽への向き合い方、考え方に共感することが多く、信頼できる音楽家として演奏機会を共にすることがありました」と伝えていった。
岸田は1976年4月生まれ、京都府出身。ロック・バンドくるりのフロントマンを務める傍ら、作編曲家として、管弦楽曲や映像のための音楽を数多く手がけている。米﨑は兵庫県明石市出身、13歳からホルンを始める。現在は、フリーランスのホルン奏者として、関西を中心にオーケストラ、室内楽、レコーディングなど幅広く活動している。