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『VIVANT』サプライズ出演にネット騒然 “超大物”が参戦

 俳優・堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第23話が1日に放送され、声優の古川登志夫がサプライズ出演を果たした。アニメ『ドラゴンボール』シリーズのピッコロ役で知られる古川の登場に、SNSでは驚きや歓喜の声が相次いだ。

【写真】超大物がサプライズ参戦したシーン

 同作は、主人公の乃木憂助(堺雅人)が、自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、さまざまな事件の真相に迫る物語。第1シーズンでは、生き別れた実の父親でテロ組織「テント」を率いるノゴーン・ベキ(役所広司)との対峙が描かれ、ベキを射殺したことで一連の事件は決着したかに見えた。しかし、第2シーズンでは新たな事件が動き始めている。

 第23話では、物語の鍵を握るジャミーン(本間さえ)の出生をめぐる真実が明らかに。乃木たちは核融合技術の研究者エリシャに接触し、ジャミーンがエリシャの娘・プリシャであることを突き止める。さらに、エリシャは核融合技術に関するデータを記録したディスクをジャミーンのお尻に隠していたことを告白。7年前、アディエルがその事実をエリシャから聞き、ディスクをどこかに隠していたという。

 このエリシャの日本語吹き替えを担当したのが古川だった。第2シーズンから登場した同時通訳デバイスによって、海外の登場人物の声が日本語で表現されるなか、レジェンド声優の参加が実現した。

 エリシャを囲う情報ブローカー・タイランの吹き替えは、『ドラゴンボール』シリーズでセル役を務める若本規夫が担当。そのほか、AIハヤト役の高山みなみをはじめ、チョッキー役の鬼頭明里、チンギス役の大塚明夫、ゲルン役の小山力也、マタ役の高木渉、ボルド役の中村悠一ら、実力派声優が声の出演を果たしている。古川の参加によって、さらに豪華になった声優陣にも注目が集まっている。