吉本新喜劇は1日、公式Xを更新。辻本茂雄(62)が、足の治療のため、12月1日より休養に入ると伝えた。
【画像】辻本茂雄、12・1から休養へ 吉本新喜劇が報告
Xでは「辻本茂雄は、足の治療のため、12月1日より休養に入ることとなりました。いつも応援してくださっている皆さまには、ご心配をおかけいたしますが、治療に専念し、また元気な姿で皆さまの前に立てる日まで、温かく見守っていただけますと幸いです」と伝えられた。
辻本は、1989年に吉本新喜劇入団、1999年からは内場勝則、吉田ヒロ、石田靖とともに座長に就任。子どもから高齢者まで幅広い人気を誇るキャラクター“茂造”を生み出し、舞台をけん引してきた。2019年に座長を勇退した後も、新喜劇を代表するベテランスターとして、さまざまな舞台に立ち続けている。
■報告全文
【休養のお知らせ】
辻本茂雄は、足の治療のため、12月1日より休養に入ることとなりました。いつも応援してくださっている皆さまには、ご心配をおかけいたしますが、治療に専念し、また元気な姿で皆さまの前に立てる日まで、温かく見守っていただけますと幸いです。
また、来年は芸歴40周年という節目の年を迎え、記念すべきスペシャルな舞台も予定しております。皆さまに再び笑顔をお届けできる日を楽しみに、まずは治療に専念してまいります。今も辻本茂雄への変わらぬご声援を、何卒よろしくお願いいたします。