俳優・神木隆之介(33)と浜辺美波(26)が1日、都内で行われた映画『ゴジラ-0.0』(3日公開)東京国際映画祭舞台あいさつに登壇。永谷咲笑(6)にアドバイスを送った。
【写真】かわいすぎる!初めての舞台あいさつに笑顔で登場した永谷咲笑
神木は主人公・敷島浩一、浜辺はヒロイン・敷島典子、そして永谷は前作『ゴジラ-1.0』(2023)に続き、2人の子ども・明子を演じる。
神木は「当時の明子はセリフがすごく少なかったんですよね。今回の台本を見た時、がっつりしゃべっているんですよね」と永谷のセリフ量に驚いたそう。「でも、現場に行ったら素敵なお芝居をされていて、ちゃんとセリフ通りにおっしゃっていました」と芝居を絶賛した。
浜辺は「前作はベイビー卒業したてくらいだったのでコミュニケーションがそんなに取れなくて」と振り返り、「今作で久しぶりに会った時に、なんて素敵なお姉さんになっているんだろうと思いました。おしゃべりもすごくしてくれて、いろいろ教えてくれたりとか、お芝居でも頼りがいがあって、楽しい撮影になりました」と笑みを浮かべた。
そして、永谷から2人へ、小学生が2人のように素敵な俳優さんになるにはどうしたら良いのか質問する場面も。まずは神木が回答。「咲笑ちゃんが素敵よ。うちらより全然素敵で。咲笑ちゃんの歳で『ゴジラ-1.0』『ゴジラ-0.0』、それを背負って出れることが素敵なことだから、もう十分素敵」と大絶賛。
浜辺は「事実として1番心がきれいなのは咲笑ちゃんだから。その美しい心を持ち続けてくれたら、誰よりも輝いているそのまま美しい女優さんになれると思いますわ」とアドバイスを送った。
今作は、戦争によって「無」になった日本をゴジラが「負」に突き落とした『ゴジラ-1.0』(2023)から2年後が舞台。もがき苦しみながらも復興を遂げ、ようやくたどり着いたはずの日常に、新たな絶望が襲いかかる。山崎貴監督が引き続き監督・脚本・VFXを担当し、神木と浜辺ら前作のキャストが続投。新たに田中泯、長澤まさみらが出演する。