10月末日を迎え、芸能界では所属事務所退所、契約満了の報告が相次いでいる。
【報告全文】堀田真由、所属していたアミューズ退所を報告 11月からDon-crewと“エージェント契約”
モデルで俳優の馬場ふみか(31)は、自身のインスタグラムで「この度、約14年間お世話になりました株式会社NAMe Managementとの契約が満了となりました」と報告。所属事務所や、関係者、ファンに感謝の言葉を伝え、「これまでにいただいた多くのご縁と経験を大切にしながら、これからも一つひとつのお仕事に真摯に向き合い、精進してまいります」と意気込み、「今後ともよろしくお願いいたします」と呼びかけた。
俳優の木村了(38)も、自身のインスタグラムを更新し、「このたび、2026年10月31日をもちまして、24年間お世話になりました株式会社ホリプロを退所することとなりました」「今後の活動について事務所と話し合いを重ね、このたび新たな環境で歩んでいくこととなりました」と報告。感謝の言葉をつづり、
「これからは新たな環境で、より一層、一つひとつの作品と真摯に向き合い、俳優として精進してまいります」と意気込んだ。
俳優の堀田真由(28)は、自身のインスタグラムで「この度、長年お世話になりました株式会社アミューズを卒業し、11月1日より株式会社Don-crewとエージェント契約を結び、新たな一歩を踏み出すこととなりました」と報告。今後も「いただいたご縁や学びを大切に、これからも一つひとつの作品に誠実に向き合いながら、自分自身の可能性を信じ、新たな挑戦を重ねていきたいと思います」と意欲を見せた。
また10月には、これ以外にも田上よしえ(13日)、YouTuber・ヴァンビ(13日)らが、所属事務所退所を報告している。