timelesz・松島聡と篠塚大輝が、11月1日放送の日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』(後7:00)に出演し、小さなミツバチの世界に潜入する。
【番組カット】26年目!米作りに励むDASHメンバー
今週の日テレは「KARADA WEEK」となり、テーマは「1日1分、新しい自分はじまる。」。同番組では、ミツバチの一生を学んでココロとカラダを元気にする1時間を送る。
大都会・新宿の屋上「DASHのベース基地」に、都会で絶滅寸前の在来種・ニホンミツバチが再び屋上にすみ着いてくれてから約5ヶ月が経った。ミツバチの世界をもっと知りたい松島と篠塚が、ミツバチの一生に密着する。
夏の厳しい暑さを乗り越えた10月。約1ヶ月ぶりに巣箱の中を確認してみると、「うわ~!なんか増えてない!?」と変化していた。巣箱の中では、1匹の女王蜂のもと、約1万6000匹の小さな働き蜂たちが奮闘中。その仕組みは、まるで人間社会。生まれたばかりの新人は巣箱の掃除から始まり、中堅になると、子育てや巣づくりを担当し、ベテランになれば、餌集めのために外の世界へ飛び出す。
しかし、1匹の働き蜂が生涯で集められる蜂蜜の量は、ほんのわずか。その儚い一生に思いをはせる松島は「何のために生きてるの…?」とポツリ。ミツバチはなぜ働くのか、なぜ生きるのか。その答えを学ぶ。そして、すべての働きに感謝しながら、出来立てほやほやの輝く蜂蜜を堪能する。
一方、9月半ばの福島・大玉村では、米作り26年目の今年、新男米を全国に届けるために城島茂、森本慎太郎、藤原丈一郎が進めてきたトレーラーハウスづくりも大詰めとなる。地元の方々の助けも借りてようやく外壁が完成し、次の作業は、光を取り込む窓づくり。「船っぽく、DASHらしさも入れたい」と3人でアイデアを出し合う。失敗できない一発勝負の作業に、さすがの城島も「難しい」と悪戦苦闘。一体どんな窓ができるのか。
そして、10月上旬、福島の仲間たちが駆けつけ、待ちに待った26回目の稲刈りがスタートする。