お笑い芸人のなかやまきんに君とあかつがきょう10月31日放送のテレビ大阪『チャリキシャ!』(前11:57)に出演する。
【番組カット】ビル30階分の像に圧倒されるなかやまきんに君&あかつ
2022年に始まったシリーズ特番の第19弾。自転車で駆け巡る記者=“チャリキシャ”が、各地のヒト、モノ、コトに潜入取材。自転車だからこそ出会える、地域の知られざる魅力を紹介する地域活性型自転車バラエティー。
チャリキシャ2度目の登場となる2人。今回の舞台は茨城県。2人に渡されたのは、スタートとゴールだけが記されたマップ。霞ヶ浦周辺を自転車で取材しながら、オリジナルのサイクリングマップを作る。目指すゴールは、太平洋と夕陽を望む鹿嶋市の展望台。
さっそく自転車に乗って走り出した2人。れんこんののぼりを見つけて立ち寄ったのは、「JA水郷つくば サンフレッシュはすの里」。直売所の方が教えてくれたのは、れんこん本来の味をシンプルに味わう、産地ならではの食べ方。あかつも「れんこんでこの甘さを感じるのははじめて」と驚いた、その一品とは。
「土浦は自転車の町」と教えてもらい向かったのは、JR土浦駅直結の「プレイアトレ土浦」。次に目指したのは「牛久大仏」。高さはおよそ120メートル、ビル30階分に相当する。「真下から見ると今にも動きそう」「ド迫力」と大きさに圧倒される2人。胸の部分にある地上85メートルの展望台からは、天気がよければ東京スカイツリーや富士山まで見渡せるという。
江戸時代から続く創業245年の老舗「割烹 清水屋」では、霞ヶ浦と利根川でとれた天然うなぎのうな重に、2人のテンションもアップ。今の時期は、産卵のため海へ下る前の「下りうなぎ」で、一番おいしい時期なのだとか。天然うなぎの仕入れ次第では1食も提供できない日もあるという、貴重な一品。なかやまきんに君は「ふわふわして、食べごたえもあるし柔らかみもある。うまパワー!」、あかつも「うまホー!」とおいしさに絶叫する。
続いて訪れたのは、「水郷潮来あやめ園」。船頭さんが舟の後ろに付いた「ろ」を漕いで進む「ろ舟」に乗せてもらうことに。潮来市には、かつて花嫁が舟に乗って嫁ぎ先へ向かった「嫁入り舟」の伝統が残り、今も5月中旬から6月中旬に開かれる「あやめまつり」で、1か月に29組もの花嫁が舟で嫁ぐ名物行事として受け継がれている。
旅の最後は、鹿島神宮のある鹿嶋市へ。太平洋と夕陽を望む「大野潮騒はまなす公園」の展望台を目指す。はたして、ゴールで2人を待ち受けるまさかの景色とは。