寒さが増す季節、自宅で日本酒の燗酒を楽しむ際には、どのように温めればよいのだろうか。新潟県の酒造メーカー・菊水酒造が公式X(@KIKUSUI_PR)で紹介した「おいしい燗酒の作り方」が、約2.8万回表示されている(30日午後1時30分時点)。
【写真】徳利はどう温める? 酒造メーカーが教える「おいしい燗酒の作り方」
投稿では「冬突入ということで、自宅で簡単にできるおいしい燗酒の作り方をご紹介します」とつづり、徳利を使った湯煎の手順をイラストで紹介した。
同社によると、まず徳利に日本酒を入れ、鍋に水を張って徳利を入れる。徳利を取り出して鍋の水を沸かし、沸騰したら火を止めて少し冷ましてから、再び徳利を入れて温める。
また、レンジを使う場合は、ラップをして500Wで約40秒(お酒1合)で、人肌程度に温まるという。20秒ほど温めたところで一度取り出し、徳利を振って中の温度を均一にするのがコツとしている。
また、図解では、湯煎に使うお湯の温度や、上燗・ぬる燗などの温度の目安も紹介している。
投稿には、「肌寒いとこにこれは…今晩は熱燗やな」「缶ごとお湯にぶち込んでました!!」「永久保存版!」「レンチンしてたけど、この冬はこれでやろうかね~」などのコメントが寄せられている。