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三菱自動車“新型”『パジェロ』、オーディオはヤマハ 共同開発したオーディオシステムで生演奏を聴いているかのような没入感

 ヤマハは29日、ヤマハブランドオーディオが、三菱自動車工業の新型クロスカントリーSUV『パジェロ』に採用されたことを発表した。搭載される『Dynamic Sound Yamaha Ultimate(ダイナミック サウンド ヤマハ アルティメット)』が、アセアン市場へ導入されるのは今回が初めてとなる。

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 ヤマハブランドオーディオが三菱自動車に搭載されるのは『エクスフォース』『アウトランダー』『ディスティネーター』に続いて4車種目で、国内で販売される車種としては、『アウトランダー』に続く2例目。新型『パジェロ』は、生産拠点であるタイを皮切りに、日本、オーストラリアに投入し、次年度以降、アセアン、中南米及び中東など世界約100ヶ国へ順次展開される予定となっている。

 ヤマハと三菱自動車と共同開発した『Dynamic Sound Yamaha Ultimate』は、同じく共同開発した「Dynamic Sound Yamaha Premium(ダイナミック サウンド ヤマハプレミアム)」の上位に位置するオーディオシステム。搭載されている計12個のスピーカーには、ザイロンを使用したヤマハ独自の高性能振動板などが採用されている。車内音響とスピーカーレイアウトをヤマハのサウンドマイスターが監修し、車種専用にチューニングを実施することで、まるで目の前で生演奏を聴いているかのような没入感を提供する。