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timelesz菊池風磨、白衣姿の研究員に変身 モチベーションを保つための最適解は「仕事帰りのサウナ」

 timeleszの菊池風磨が、3日から小泉成器公式サイトで公開される新CM「KOIZUMI BEAUTY研究所」2篇に出演する。CM公開に伴い、メイキング動画も公開された。

【写真】シェーバー片手に決め顔を披露する菊池風磨

 今期で「KOIZUMI BEAUTY」アンバサダー5年目を迎える菊池。今回のCMでは「KOIZUMI BEAUTY研究所」の研究員に扮し、白衣姿で「キレイの最適解」を追求する。理美容家電の機能性やデザイン性にこだわり、商品の研究に没頭するあまり、つい早口になってしまう姿など、かっこいいのにクセが強いところも見どころとなっている。

 超速乾ドライヤーの「MONSTER」篇は、菊池研究員が研究所でドライヤーの最適解を模索。これまでのかっこよさや美しさをキープしながら、研究に没頭する。「MONSTERは、2つのファンが創り出すパワフルな風で速乾」「しかも、熱ダメージとオーバードライを軽減する温度センサー搭載で…」と、商品の機能的価値を解像度高くプレゼンテーションし、試験容器に入った商品を愛おしそうに眺める表情にも注目だ。

 手のひらサイズのシェーバーの「SEAMLESS」篇では、商品への愛おしさがにじみ出る丁寧な所作で研究員らしさを表現。商品をじっと見つめ、「手のひらに収まるサイズなのに、高速駆動で髭をスムーズにカット」「5枚刃が深剃りを実現できて…」と熱く商品のポイントを解説する。シンプルながらも洗練されたたたずまいで商品の魅力を印象付ける。

 撮影では、白衣をまとった菊池が「よろしくお願いします!」とさわやかにあいさつして現場入り。知的で研究員らしい落ち着いたたたずまいでスタートした。眼鏡姿で商品を愛おしそうに見つめたり、研究に没頭する真剣な表情を見せたりと、役柄に入り込む様子も。商品をメインに迫力のあるシーンを撮影する際には、モニターで手の動きを細かく確認していた。

 その一方で、あえて違う動きを繰り返し、「ごめんなさい、ふざけているだけでした」と監督と笑う場面もあった。さらに、CMラストの愛を伝えるシーンではアドリブを披露。「好きだ!これが好き!めちゃくちゃ好き!ああこれが!」と興奮した様子で何度も撮影に挑み、クールな決め顔とのギャップに現場のスタッフからも笑いが起こった。

■インタビュー(一部抜粋)

――アンバサダー5年目となる今回、研究員という新キャラクターを演じた感想は?

昔ドラマの役で研究員をやったのが10年ほど前なのですが、その時もすこし興奮気味な研究員の役でした。僕は興奮気味な研究員顔なのかな。10年経ってもブレていなくて良かったなと思っています。

――今回の撮影で印象的なシーンは?

今回はグリーンバックでCGも駆使しているので、出来上がりがすごく楽しみです。

――ブランドコピー「毎日にぴったり、キレイの最適解。」にちなみ、多忙な日々の中、モチベーションを保つご褒美は?

仕事帰りにサウナに行くのは日々のご褒美で、モチベーションを保つための最適解です。髪が濡れたら「MONSTER」にお世話になっています。

――最後に研究員に扮する菊池さんから、「キレイの答えに迷う」視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。

タイパもコスパもスペパも気持ちも上がる。私、菊池がたどり着いた毎日にぴったりな「キレイの最適解」ぜひ皆さんも体感してみてください。