日本料理店「賛否両論」のオーナーで、料理人歴30年以上のキャリアを誇る笠原将弘氏が28日、自身のYouTubeチャンネルを更新。秋の味覚「かぼちゃ」を使った簡単レシピを紹介した。
【動画】「おやつにもおつまみにもぴったり」笠原将弘氏が教える“アレンジ自在”のかぼちゃ餅レシピ
今回、紹介したメニューは、笠原流の「かぼちゃ餅」。「おやつにもおつまみにもぴったり」な一品で、かぼちゃ本来の甘みや“もっちもち食感”がたまらない仕上がりになっているという。詳しい材料と作り方は概要欄でも公開されているが、動画では調理のポイントを実践形式で丁寧に解説した。
かぼちゃの下準備のシーンでは「少ない水分で蒸したほうが水っぽくならなくて、かぼちゃのホクホクした感じが生きていておいしい」と話し、さらに熱いうちにつぶす必要性を説明。つぶしたかぼちゃには片栗粉を混ぜていくが、粉を混ぜる前に味見をして甘さを微調整することも大切だと紹介した。
“タネ”が作れたら、フライパンで両面をこんがり焼いて完成。このままでもおいしいが、この日はバター醤油で味付けして煮絡め、盛り付けの際には黒コショウと大根おろしを添えて“おつまみ仕様”に仕上げた。
なお、このレシピは自由自在にアレンジできるといい、かぼちゃ餅のタネには、刻んだナッツ類や玉ねぎ、セロリなどを加えてもおいしいと笠原氏。味付けについても「(今日は)シンプルに塩・砂糖ですけど、ちょっとここにカレー粉を効かせたりとか、もうその辺はね、いろいろできますから」と話していた。
コメント欄には「めっちゃおいしいんですこれ!」「ありがとうマスター」「これはおいしそう!」「やっぱり天才だ!」などと、さまざまな反響が寄せられている。