NHK Eテレの音楽番組『クラシックTV』の11月5日放送回では、「最強の音楽プロデューサー クインシー・ジョーンズ」と題し、音楽プロデューサー、編曲家、作曲家としてジャンルを超えて活躍したクインシー・ジョーンズを特集する。
【写真】愛を込めて歌唱するK 11月5日放送 NHK Eテレ『クラシックTV』より
クインシー・ジョーンズは、マイケル・ジャクソンのソロデビューからの3部作をプロデュースし、世界的スターへと押し上げたほか、「ウィー・アー・ザ・ワールド」のプロデュースでは数々の大スターをまとめ上げるなど、アメリカ音楽界に大きな功績を残した。
番組では、クインシーの音楽人生を「出会い」をキーワードにひもときながら、その卓越したプロデュース力がいかにして磨かれたのかを探り、功績と才能の秘密に迫る。
MCは清塚信也と鈴木愛理が務め、ゲストには韓国・ソウル出身のシンガー・ソングライターのKが登場。クインシーから多大な影響を受けたというKは、「もしクインシーと出会ってなかったら、たぶん自分は歌手にもなってない。それくらい影響を受けた人物です」とコメント。
さらに、「クインシー・ジョーンズのことをゆっくり番組で語る機会はあまりないので、とても嬉しかったです!改めて、そのアレンジ力、プロデュース力、時代を読む力、人と人をつなぐ力、いろいろなものを学ばせていただきました」と収録を振り返った。
番組では、Kと清塚による「Just Once」(クインシー・ジョーンズ)のセッションも披露される。Kは「大好きな1曲『Just Once』を清塚くんと一緒にセッションしました。ぜひご覧ください!」と呼びかけている。
■放送予定
11月5日(木)後9:00~後9:30 <NHK Eテレ>
再放送:11月9日(月)後2:00~後2:30
※NHK ONEで同時・見逃し配信予定