調理用品メーカーの和平フレイズが公式X(@waheifreiz)で、ガラス蓋の誤った使い方について注意を呼びかけている。四角いフライパンからガラス蓋がはみ出す状態での使用に対し、破損の危険性を指摘した投稿は、145万件以上表示され、約1.3万件の「いいね」を集めている(29日午後3時16分時点)。
【写真】ガラス蓋が割れる恐れも…メーカーが注意喚起した使い方とは? IHの場合も解説
投稿では、四角いフライパンに丸いガラス蓋を使用しているポストを引用し、「絶対にやめて」と注意喚起。ガラス蓋がフライパンからはみ出した状態で加熱すると、蓋が破損する恐れがあることを伝えた。
この注意喚起に対し、ユーザーからは「知りませんでした、注意喚起ありがとうございます」「一瞬なんで?と、思ったら、小さい四角のを使ってはみ出てるからね……」といったコメントが寄せられている。
また、「IHなら大丈夫ですか?」という疑問も寄せられ、これに同社は、IHの場合はガラス蓋に直接熱が当たる危険性はないものの、急激な温度変化や傷などによって破損する可能性があると説明。ガラス蓋の取り扱いに注意するよう呼びかけている。