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神木隆之介、人生初舞台あいさつの永谷咲笑に神対応 永谷に褒められ照れ笑いも

 俳優・神木隆之介と浜辺美波が1日、都内で行われた映画『ゴジラ-0.0』(3日公開)東京国際映画祭舞台あいさつに登壇した。

【写真】かわいすぎる!初めての舞台あいさつに笑顔で登場した永谷咲笑

 同映画祭のセンターピース作品としてセンターピース作品として選出された今作。第64回ニューヨーク映画祭「スポットライト・ガラ部門」にも選出され、ニューヨークの地で開催されたワールドプレミアでは絶賛の嵐を受け、さらに10月28日にはLAプレミアでの上映が行われた。

 2日前に帰国したという2人。神木は「来てくださった方々が『本当に良かった』『最高の作品だ』、そして『自分はゴジラがずっと昔から大好きだ』という思いをぶつけていただいて、その熱量を感じながら改めて世界で愛されているゴジラだなと実感しました。貴重な経験をさせていただきました」と感謝した。そして、山崎貴監督を呼ぶ“タカシコール”についても言及。「声量がすごいんです」と語り、「本当にゴジラが愛されているというのと、やはり、世界のタカシというのはすごいなと実感しましたね」と声を弾ませた。

 浜辺は現地で受けたスタンディングオベーションについて、「拍手もすごく温かくて熱くて感激しました」と振り返った。

 今作で神木は主人公・敷島浩一、浜辺はヒロイン・敷島典子を演じる。イベントには、2人の子ども・明子役の永谷咲笑も登場。登場時、神木が「人生初の舞台あいさつ。お祝いです」と語り、温かい拍手で迎えられた。

 神木は永谷の目線に合わせ、しゃがんでトークを展開。司会から永谷に、神木はどんな父親だったかと質問されると「明子が泣くシーンの時、カットがかかってもずっと背中を擦ってくれました。とっても優しかったです」と回答。神木は「照れるから顔見れないです」と恥ずかしがっていた。

 永谷が神木と浜辺に花束をプレゼントする場面もあり、花束と永谷の顔が報道陣のカメラにきれいに映るように立ち位置を調整するなど、周囲への気遣いを見せていた。

 今作は、戦争によって「無」になった日本をゴジラが「負」に突き落とした『ゴジラ-1.0』(2023)から2年後が舞台。もがき苦しみながらも復興を遂げ、ようやくたどり着いたはずの日常に、新たな絶望が襲いかかる。山崎貴監督が引き続き監督・脚本・VFXを担当し、神木と浜辺ら前作のキャストが続投。新たに田中泯、長澤まさみらが出演する。