スパイダーマン最新作は映画館で6回鑑賞「公開日に映画館にアッセンブル!」
9人組グループ・Snow Manの向井康二が、映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(12月18日日米同時公開)にあわせ、<アベンジャーズ>アンバサダーに就任したことが発表された。向井がアンバサダー就任への喜びやシリーズ最新作への期待を語る特別インタビュー映像が解禁されたほか、公開直前に日本中のアベンジャーズファンが集う、前夜祭の開催も決定した。
【動画】マーベル愛をさく裂させる『アベンジャーズ』新アンバサダー・向井康二
本作は、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)以来、7年ぶりとなる「アベンジャーズ」シリーズ最新作。アイアンマン役で知られるロバート・ダウニー・Jr.が演じる〈ドクター・ドゥーム〉が新たな脅威として迫り、世界の命運を背負った、最強のヒーローチーム〈アベンジャーズ〉は新たな戦いへと身を投じていく。
この度、山田裕貴に続く『アベンジャーズ』アンバサダーという大役を担うことになった向井は、スパイダーマン最新作も映画館で6回鑑賞したほどの大ファン。「マーベルがやっぱり大好きなので、お話しいただいたときはめちゃめちゃうれしかったですね。やっぱりファンでもありますから、プレッシャーもありました。僕は今までスパイダーマン好きから始まり、いろいろなマーベル作品を観てきてそれがお仕事になるというのはうれしいです。よりマーベルを楽しもうかなと思います」と就任への率直な喜びと意気込みを明かした。
7年ぶりに映画館に帰ってくる「アベンジャーズ」シリーズ最新作への期待についても、「もう7年経っていたんだなという驚きもありますけど、前の終わりからどう次につなげるんだと期待があります。今回なんせ謎だらけですから、謎に包まれているので早く観たいなという気持ちがあります。僕は一ファンとして好きなスパイダーマンは出るのか、気になりますけども、皆さん、公開12月18日ですから、そこになれば全て分かりますから、楽しみにしてほしいなと思います」と語り、待望の新作への熱い想いを明かした。
また、予告編などで圧倒的な強さの一端をのぞかせている最凶のヴィラン、ドクター・ドゥームについては「ドゥームを今回ロバート・ダウニー・Jr.さんが演じるのも何か意味があるのではないかと思ったりもしてます。発表のときはやっぱり皆さん盛り上がっていましたからね。マーベルのヴィランたちってただただ悪いやつではないんだなと僕は思っていて。ドゥームはドゥームの正義があるわけですよ。その価値観の違いがありますから、ドゥームは何を思って、何でこうなっちゃったのかも気になりますし、ドゥームのストーリーを知りたいなと思います」と、その印象を明かした。
映画の公開を心待ちにしている「アベンジャーズ」ファンに向けて、向井は「公開までもうすぐです。12月18日です。あと何日寝たら公開するとか数えただけで楽しさがあふれ、一ファンとして、この映画を一緒に盛り上げていきたいなと思います。この映画は謎に包まれているので、公開日に映画館にアッセンブル!」と熱いメッセージを贈った。