ミツカンの人気鍋つゆ『〆まで美味しい ごま豆乳鍋つゆ』などをイメージした、お米入りの缶スープが26日から発売された。ダイドードリンコとの共同開発による商品で、鍋の〆の雑炊を手軽に楽しめるのが特徴。ミツカンの公式X(@mizkan_official)でも紹介され、「朝ごはんに困らん!!」「えー!これは美味しそう!出会いたい!」「お店に置いてほしい」など、期待の声が寄せられている。
【写真】小腹満たしにちょうどいい…どっちが気になる? お米が入った「ごま豆乳」「貝だし」
今回発売されたのは、『ダイドー×ミツカン 〆鍋 ごま豆乳鍋スープ 雑炊仕立て』と『ダイドー×ミツカン 〆鍋 ほたてと蛤の貝だし鍋スープ 雑炊仕立て』の2商品。ミツカンの「〆鍋」ブランドから缶スープが発売されるのは初めてとなる。
『ごま豆乳鍋スープ 雑炊仕立て』は、鶏や野菜の旨みにごまと豆乳を合わせた、まろやかでコク深い味わいが特徴。一方、『ほたてと蛤の貝だし鍋スープ 雑炊仕立て』は、魚介系のだしにほたてと蛤のエキスを加え、貝の旨みを生かしたスープに仕上げている。
いずれもダイドードリンコ独自の製法により、お米の粒を丸ごと具材として使用。スープでありながら粒の食感を楽しめ、小腹を満たせる商品となっている。
ミツカンは26日、公式Xで「〆鍋が缶になって登場!!」と紹介。缶を手に持った写真を公開し、自動販売機で探してみてほしいと呼びかけた。
この投稿には「お店に置いてほしい」「店舗にも出して」「き~に~な~る~」「職場の自販機に入らないかなぁ。ごま豆乳鍋スープ! しかも雑炊仕立て♪ 朝ごはんに困らん!!」「えー!これは美味しそう!出会いたい!」など、商品への期待を寄せるコメントが集まっている。
希望小売価格は各160円(税抜)。自動販売機を中心に、量販店でも販売を予定している。