20代最後に少し長めのプライベート旅行を希望
ダンス&ボーカルグループ・FANTASTICSの八木勇征(29)が24日、2nd写真集『Be my』(幻冬舎)の刊行記念メディア取材会に出席。30歳に向けた思いを明かした。
【写真】“男らしさ”さく裂!写真集お気に入りカットを紹介する八木勇征
来年5月の誕生日までにやりたいことを問われた八木は、「まだプライベートの旅行ができていないので、それをしたい」と回答。「少し長めに、インプットもリフレッシュも含めて、20代最後の時間を過ごせたら」と思い描いた。
さらに、「そこで逆に踏ん切りついて、30歳からの“爆裂”なスタートが切れるかも」とにんまり。具体的に挑戦したいことを聞かれると、「もう全部ですよ」と即答した。
FANTASTICSはユニバーサル ミュージックへ移籍し、八木自身も今年6月にソロデビュー。最近はレコーディングを重ねているそうで、「ここまで短期的に、ボリューミーに、歌や曲、自分の声、マイクと向き合った時間は、意外とデビューしてから初めてだった」と振り返った。
これまでは俳優とアーティストという2つの活動のバランスを取ることに一生懸命だったというが、経験を重ねて自身のベースができた中でソロデビューという新たな挑戦が加わった。「もっと深く自分と音楽を交流させるというか、音楽と向き合える時間をもらえている」と充実感を口にした。