映画『羊の皮を着たケモノ』(12月11日公開)でW主演を務める俳優の鈴木伸之と、9人組メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急の柏木悠が26日、東京ミッドタウン日比谷で開催された『第39回東京国際映画祭』オープニングイベントのレッドカーペットに登場した。
【写真】和気あいあい!雨の中笑い合う鈴木伸之&柏木悠
鈴木と柏木は、ブラックスーツをシックに着こなして登場。レッドカーペットに姿を見せる前には、笑顔で談笑する場面も見られた。客席からの声援にも笑顔で応え、会場を沸かせていた。
原作は、九號(きゅうごう)氏によるBL漫画『羊の皮を着たケモノ』(徳間書店 Charaコミックス刊)。大学生の日下部大地(柏木)が、姉の婚約者として現れた完璧なイケメン・井川淳(鈴木)に次第に惹かれていくが、実は淳には隠された裏の顔があった――という物語。
東京国際映画祭(TIFF)は、世界各国から監督や俳優、映画関係者らが集うアジア最大級の国際映画祭。今年は「CONNECT―映画が繋ぐ、その先の世界」をテーマに、10月26日から11月4日まで開催される。
レッドカーペットには、ナビゲーターを務める中島健人をはじめ、オープニング作品『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』から岡田准一、松坂桃李、清野菜名、瀬々敬久監督のほか、松岡茉優、岸井ゆきの、浅野忠信、北村匠海、出口夏希、伊藤沙莉、永野芽郁、磯村勇斗ら、273人(予定)のゲストが参加した。