11人組グローバルボーイズグループ・INIの西洸人が、28日発売のグラビア週刊誌『anan』(マガジンハウス)の表紙を飾る。
【写真】リラックスした表情の“なにプリ”
グループの楽曲やラップの作詞にとどまらず、DJ活動など、独自のセンスを武器に道を切り拓き、多方面で注目を集めている西は、強調した骨格美や筋肉美、静謐な世界観、エレガントでファッショナブルなオーラという3つのテーマで魅力を表現。本人も気合いと準備フルマックスで挑み、圧巻のカラダを披露した初ソロ表紙となっている。
表紙に選ばれたのは、素肌にファーコートスタイリングで惜しげもなく腹筋を披露し、ワイルドな色気を薫らせた1枚。撮影直前までパンプアップをして気合十分に挑んだ表紙カットからは、決して妥協しないストイックな気迫とプライドが感じられる。大人の余裕も醸し出しながら、常に上を目指す姿勢と努力の結果の骨格美、筋肉美にときめくこと間違いなし。気がつけば沼にハマっている、不可抗力の魅力を放っている。
西といえば、圧倒的なカリスマ性と、場面ごとに見せる顔の多様さに、男女問わず夢中に。そんな誰もが骨抜きになる秘密を解き明かすべく、魅力の一部を3つのグラビアの世界観で表現。テーマごとに異なる表情を切り取った。
1テーマ目は、表紙カットにも採用された“キケンな色気”。素肌にファーコート、繊細なアクセサリーで、鍛え上げられた肉体と、強調された骨格美が映える仕上がりに。中面ではファーコートもタンクトップも脱ぎ捨て、彫刻のようなカラダを披露した力強いカットも。色気と覇王のオーラ、そして男気を堪能できるグラビアになっている。
2テーマ目は、シンプルな黒ニットと黒パンツのゆるっとしたスタイル。よりフラットで素の表情を映し、ただそこにいるだけで様になる、説得力のある“ブレない心身”を表現している。
3テーマ目は、よりファッショナブルな雰囲気で撮影。エレガントなジャケットに身を包み、カラー手袋やクリアメガネなど、難易度高めな小物も見事になじむさすがのオーラ。何を着ても“西洸人色”になる、存在そのもののおしゃれさと、ファッションとの親和性が光っている。改めてそのポテンシャルに驚きながら、くるくる変わる表情とポーズに釘づけに。3つのテーマで解剖している西の魅力に、どっぷり浸かれること間違いなしである。
ソロインタビューでは、表紙撮影のために鍛えたカラダづくりについて、運動や食生活、意識面まで解き明かしているほか、MINIへのメッセージや、もうすぐ京セラドーム公演を迎えるINI東阪ドームツアー「CITY OF LIGHTS」についても。特集に関連して伺った、西さんが思うINIで“骨美人”なメンバーも掲載する。