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BE:FIRST、米国2都市の日本総領事館を表敬訪問 NY公演を前にJ-POPの魅力発信へ決意

 6人組ダンス&ボーカルグループ・BE:FIRSTが、米国の在ロサンゼルス日本国総領事館と在ニューヨーク日本国総領事館を表敬訪問した。

【写真】在ニューヨーク日本国総領事館を表敬訪問したBE:FIRST※SHUNTOは欠席

 今回の訪問は、ワールドショーケース『BE:FIRST WORLD SHOWCASE 2026 “WATCH ME”』のニューヨーク公演を前に実現したもの。現地時間16日に在ロサンゼルス日本国総領事館、20日に在ニューヨーク日本国総領事館を訪れ、それぞれ神谷直子首席領事、片平聡総領事・大使らと懇談した。なお、SHUNTOはニューヨーク訪問を欠席した。

 BE:FIRSTは、所属するBMSGが掲げる「世界にJ-POPの棚をつくる」という目標のもと、海外での活動を積極的に展開。昨年にはアジア、ヨーロッパ、北米の12都市を巡る初のワールドツアーを開催した。

 9月からスタートしたワールドショーケースでは、バンコク、台北、マニラのアジア3都市で公演を開催。今回の懇談では、各都市やロサンゼルスでの音楽イベントにおける現地ファンの反響を報告するとともに、J-POPのグローバル展開について意見を交わした。また、22日、23日に開催するニューヨーク公演に向けた意気込みも伝えた。

 BE:FIRSTは今回の訪問について、「2025年のワールドツアーに続き、今回の『BE:FIRST WORLD SHOWCASE 2026 “WATCH ME”』でバンコク、台北、マニラを巡り、現地ファンの素晴らしい熱量を肌で感じてきました。そして今回、ロサンゼルスとニューヨークという特別な場所で総領事館の皆様にお会いできたことを大変光栄に思います」とコメント。

 続けて、「BMSGは、『世界にJ-POPの棚をつくる』という強い意思を持っています。アジアでの手応えを胸に、これから始まるニューヨーク公演でも妥協しないパフォーマンスを披露し、J-POPの素晴らしさと日本のエンターテインメントの可能性を世界に証明できるよう全力で挑みます」と決意を語った。