スターダストプロモーション所属の9人組ミクスチャーユニット「SUPER★DRAGON(通称:スパドラ)」のメンバー・池田彪馬によるソロプロジェクト“Hyoma Ikeda”の1stミニアルバム『Effect』が、きょう21日に発売され、リード曲「Bleeding Love」のミュージックビデオが公開された。
【動画】SUPER★DRAGON池田彪馬「Bleeding Love」MV
「Bleeding Love」は、エドヴァルド・ムンクの絵画『愛と痛み』をテーマに制作された楽曲。作詞・作曲をHyoma Ikedaが手掛け、作編曲にはMONJOEとSoma Gendaが参加しており、ゴシックな世界観とダンスミュージックが融合した楽曲になっている。血を流すシーンも印象的なミュージックビデオでは、妖艶で美しくありながらもどこか奇妙な世界観を描き出し、楽曲の魅力をより深く奥行きのあるものへと変化させている。
21日にタワーレコード渋谷店B1F CUTUP STUDIOでスペシャルライブを開催し、収録楽曲から3曲を披露した。会場が超満員となるなか、Hyoma Ikedaは「皆さんに影響を与え続ける存在であり続けたいです」と言葉を残し、ライブを締めくくった。
所属するEBiDANの勢いを象徴するような年となった2026年。めざましい活躍のさなか、メンバー自らがクリエイティブに携わり独自の道を突き進むSUPER★DRAGONのメンバーである池田彪馬のソロプロジェクト第1弾作品を通して、彼が届けたかった世界を存分に堪能できる。