バイオリニストでタレントの高嶋ちさ子が21日、自身のインスタグラムを更新。休日を利用して実家の大掃除を行ったことを報告し、片付けの途中で見つかった家族の思い出の品々や、赤ちゃん時代などの写真を公開した。
【動画】赤ちゃん時代の写真や母の“宝物”など、高嶋家の思い出が詰まった品々
高嶋は「昨日の休日は、実家の大掃除」と報告。「掃除に慣れてないので、友人が手伝ってくれて、それプラス、軽トラ3台、プラス助っ人3人でものすごい勢いで3時間30分で終わらせました」と、大がかりな片付けの様子を明かした。
今回の大掃除は、姉の「みっちゃん」こと未知子さんが不在の間に決行したという。「みっちゃんがいたら絶対に捨てさせてくれないので、いない間にやろうと…(笑)」と説明し、父親が未知子さんをランチに連れ出している間に作業を進めたことを明かした。
処分したものは、母親の洋服だけでゴミ袋約10袋分。さらに、タンスや食器棚、大きなCDラック、壊れた車いす、約20個の植木鉢、壊れた電化製品など、多岐にわたった。「途中で呆れて帰ろうかと思ったり…」と苦労を振り返りながらも、友人らの協力で無事に片付けを終えたという。一方、重いタンスを運ぶ際に業者の肩が脱臼し、病院に搬送される出来事もあったといい、申し訳ない思いをつづった。
投稿では、祖母に抱っこされた赤ちゃん時代の写真や、バイオリンを手にミニ丈スタイルで決めた若かりし頃の自身の写真を披露。さらに、母親が生まれた際に母の父親(高嶋の祖父)から贈られたという約90年前のクマのぬいぐるみ、兄の反抗期に父親が身を守るために購入したという木刀、捨てがたい時計など、家族の歴史を感じさせる品々も紹介した。
高嶋は「実家の大掃除は本当に大変だったけど、面白かった」と振り返り、帰宅した未知子さんから「綺麗になったね〜一緒に頑張ったもんね」と電話があったことも報告。思わぬ発言に驚きつつ、今回は「協力してくれてありがとう」と伝えたという。
この投稿には「お疲れさまでした がんばりましたね」「90歳のクマさん すごいですね」「昔も今も全然変わらずおきれいです」「みっちゃん最高」「私も、実家と嫁ぎ先の両方の片付けをぼちぼちしています」「頼りになる助っ人の存在は本当にありがたいですね」など、ねぎらいや共感のコメントが寄せられている。