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東ちづる、新幹線で隣の席の“窓際の若い男性”が気になり…『アスリートさんですか?』 思わぬ出会いに喜び

 俳優の東ちづるが20日、自身のインスタグラムを更新。新幹線で、思わぬ人物と隣同士になったエピソードを明かした。

【写真】新幹線で隣同士に…“思わぬ出会い”、2ショットの報告

 投稿で、新幹線の座席で男性と笑顔で並ぶ2ショットを公開。「品川から乗車した新幹線。先に座っていた窓側の若い男性に『失礼します』とご挨拶をしてお隣に座ると、目に入ったのは短パンからニョキッと輝いている義足」と状況をつづった。

 様子をうかがいながら「彼が朝食のお弁当を食べ終わり、落ち着いたところで『アスリートさんですか?』と話しかけてみた」という。すると、その男性は「義足のスノーボーダー 小須田潤太さんだった」と、「ミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピック」で2種目で入賞した小須田(オープンハウス)と隣同士だったことを説明した。

 東は「スルスルと会話が進み、彼の経歴や『まぜこぜ一座』の話で盛り上がり、日本の障害者ゴルフのことも教えてもらった(夫ホリに共有しよう!)」と盛り上がった様子を振り返り。「そしてなんと、大阪高島屋のポップアップにもお越しいただきショッピングも。なんて素敵なご縁」などと喜んだ。

■小須田潤太、プロフィール
1990年10月5日、埼玉県生まれ。オープンハウス所属。2012年に交通事故で右大腿部を切断。リハビリ後、イベントをきっかけにパラ陸上を始める。18年からパラスノーボードにも挑戦。東京2020、北京2022冬季パラリンピックで入賞を果たす。'21-'22シーズンからスノーボードに専念し、23年W杯では初優勝に輝く。25年の世界選手権では、日本人パラスノーボーダーで初の金メダル獲得。「ミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピック」では2種目で入賞した。